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JR西日本 北陸本線4 (石動〜越中宮崎)


 富山県内の北陸本線は明治30年〜40年代に開通しました。富山から金沢方面は、関西や関東だけでなく名古屋方面への特急が行き交う賑やかな区間で、富山から直江津方面は北アルプスの山並みが次第に近くに迫り、次第に海岸沿いにまで迫るルートになります。
 ローカル列車は、九州南部と同様に国鉄時代の急行型電車が活躍しています。
 

←681系はくたか(富山駅)


石動 平成19年8月撮影

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北陸本線(金沢方面)はこちらから
以前は加越能鉄道の加越線が接続していました。小矢部市の代表駅です。
福岡 平成19年8月撮影

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福岡町の観光案内所を併設していますが、合併によって高岡市の一部となりました。 
西高岡 平成19年8月撮影

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ホームが狭くてローカル駅っぽい駅でした。駅名標もローカルタイプです。
高岡 平成16年7月撮影

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氷見線城端線は乗換です
二つの支線が分岐するため、とても広い構内をもっています。 
越中大門 平成16年7月撮影

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貨物用の引込線がある駅。合併して射水市となる前の所在地は大門町ではなくとなりの大島町でした。
小杉 平成16年7月撮影

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南口に大型シッピングセンターが完成して賑わいを見せるようになった駅です。
呉羽 平成15年7月撮影

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 後ろの木造駅舎は、外壁が改装されているものの、風格のある大きな駅舎です。
富山 平成15年7月撮影

高山本線、富山ライトレール富山港線は乗換です

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 駅前には高層ビルがたくさんできて、以前訪れたときと比べて、すっかり都会になっていました。
東富山 平成15年7月撮影

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 木造駅舎が残り、駅裏からアルプスが綺麗に見えます。駅前通をまっすぐ歩くと、旧富山港線の東岩瀬駅にたどり着きます。 
水橋 平成15年7月撮影

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 ここも木造駅舎が残っています。富山周辺は、市内にたくさんの木造駅舎が残っているようです。 
滑川 平成15年7月撮影

富山地方鉄道本線は乗換です

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 平行する富山地方鉄道滑川駅とは、跨線橋で繋がっていましたが、現在は地下自由通路が開通し、駅同士の行き来はできなくなってしまいました。 
東滑川 平成16年7月撮影

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 ここも富山地方鉄道本線がすぐ近くを併走しています。 
魚津 平成15年7月撮影

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富山地方鉄道本線は乗換です
 富山から魚津までは、明治41年に開業しました。滑川駅と同じく、富山地方鉄道が平行しています。
黒部 平成19年8月撮影

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 日差しの影に隠れてちょっと見えにくくなってしまいました。
生地 平成19年8月撮影

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 真夏の北陸は、とっても暑かったのですが、生地駅前にある湧き水でのどを潤すことができて生き返ったような気分になりました。
西入善 平成19年8月撮影

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 昭和34年に開業した駅。開業したときは信号場でした。
入善 平成19年8月撮影

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 夏祭りの時期だったのでしょうか?ホームの屋根には、ちょうちんがたくさんぶらさがっていました。
平成16年7月撮影

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JR西日本には山陰本線にも同名駅があります。
越中宮崎 平成19年8月撮影

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北陸本線(直江津方面)はこちらから
 駅前は、綺麗な石ころで埋め尽くされた宮崎海岸です。北陸新幹線の看板と一緒に撮影しました。 


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