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JR西日本 北陸本線 (市振〜直江津)


 この区間の北陸本線は、急峻な山が海まで迫る地帯で、親不知で知られるところです。当然、鉄道建設も難工事を極め、開通したのは大正時代に入ってからのことでした。
 冬は季節風と日本海の荒波が吹き付け、旅情をかき立ててくれる路線でもあります。
 終点直江津は、JR西日本と東日本の境界駅でJR東日本に所属してます。またこの区間で交直切り替えが行われますが、直江津駅ではなく、途中の梶屋敷駅で切り替えとなっています。


←北陸と首都圏を長岡経由で結んでいた489系夜行急行「能登」(直江津駅)


市振 平成19年8月撮影

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北陸本線(富山方面)はこちらから
 富山県側から境川という小さい川を渡って新潟県に入ると最初にある駅です。
親不知 JR西日本 北陸本線 親不知駅 駅名標 平成19年8月撮影

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 駅裏は、日本海にはみ出した北陸自動車道と国道8号線が走っています。 
青海 平成15年7月撮影

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 いつも、この区間は夜間の通過でまともな駅名標がありません。一度ゆっくり美しい日本海を眺めながら列車に乗りたいものです。
糸魚川 JR西日本 北陸本線 糸魚川駅 駅名標 平成15年7月撮影

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大糸線は乗換です 
 当日はこの先柏崎まで18切符で向かう予定でしたが、へばってここから特急「北越」に乗り換えてしまいました。 
梶屋敷 JR西日本 北陸本線 梶屋敷駅 駅名標 交直切替 平成16年7月撮影

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 付近に交直切り替えのある駅。特に大きな駅でもなく普通のローカル駅でした。 
浦本 平成16年7月撮影

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 雑草に埋もれてしまいそうな駅名標。
能生 平成16年7月撮影

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 平野がほとんどなく、北アルプスの山々が背後に迫るところにある駅。
筒石 JR西日本 北陸本線 筒石駅 駅名標 トンネル駅 平成16年7月撮影

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 駅舎は地表にありますが、ホームはトンネル内にある珍しい駅。新線切り替えのため、こんなところにホームをつくることになってしまいました。
名立 平成19年8月撮影

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 新幹線駅のように中央に複線の通過線をもつ2面4線駅。撮影した際は有人駅でしたが現在は無人駅となりました。
有間川 平成19年8月撮影

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 駅前の日本海がとてもきれいな駅。木造駅舎が残っています。
谷浜 JR西日本 最東端駅 北陸本線 谷浜駅 平成19年8月撮影

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 北陸本線最後の駅、ここでJR西日本の駅名標ともお別れです。 
直江津   駅舎の様子はこちらへ

信越本線は乗換です
 


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