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きままな各駅停車の旅ブログ  FC2 えきめぐり


長野電鉄 屋代線 屋代〜須坂


 屋代線は大正11年に河東鉄道の路線として開業しました。大正15年には電化され、その直後に長野電鉄の路線となりました。
 全線単線で現在は区間内だけの営業ですが、屋代駅が国鉄信越本線の駅だったころは、国鉄との直通急行が運行していました。
 利用客の減少により平成24年4月に廃止されました。

←3500系(松代駅)*


屋代 平成22年9月撮影

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しなの鉄道しなの鉄道線は乗換です
シースルーの電照式駅名標?夜は、どうなってるんでしょう。
東屋代 平成22年9月撮影

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民家のような木造駅舎が残っている駅です。
雨宮 平成23年9月撮影*

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使われなくなった駅舎と反対側のホームに古い駅名標が残っていました。
岩野 平成22年9月撮影

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ほとんど判別不能な駅名標。廃止前なので、このまま取り換えられることもなさそうです。
象山口 平成22年9月撮影

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象山という山への最寄り駅として駅名が付けられたのかも知れませんが、観光客の多い象山神社や佐久間象山屋敷には松代駅からのほうが便利です。
松代 平成22年9月撮影

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松代城の城下町で駅舎も木造の古い建物が残り、とても落ち着ける雰囲気です。交換可能駅です。
金井山 平成23年9月撮影*

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以前は、石材の積出しで賑わった駅ですが、現在は交換設備も撤去され棒線駅となってしまいました。
大室 平成22年9月撮影

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路線開業後しばらくした昭和26年に開業した駅です。ホームに待合室だけがある棒線駅です。
信濃川田 平成23年9月撮影*

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木造駅舎が残る駅で、交換可能駅です。当駅での折り返し運転も可能な構造になっています。
若穂 平成23年9月撮影*

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よ〜く見ないとどこの駅名標かわかりません。駅のすぐそばに上信越自動車道が並走しています。
綿内 平成22年9月撮影

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木造駅舎が残っています。旧タイプの駅名標がありました。
井上 平成22年9月撮影

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屋代線の途中駅で唯一須坂市内にある駅です。
須坂 長野線は乗換です


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*→写真提供は八丁堀さまです
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