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JR北海道 江差線 (江差〜木古内)


 江差線は昭和11年に開業しました。木古内と中小国を結ぶ海峡線が開通し、木古内を境に函館方面は本州と北海道を結ぶ大動脈として交流電化され長大編成の貨物列車が行き違いできるような長い構内を持つ駅が続き、江差方面は、単線非電化のローカル線のままで残っているという全く性格が異なる路線になってしまい、平成26年5月に江差から木古内間が廃止され、平成28年3月に残りの区間は北海道新幹線の開業によって道南いさりび鉄道に移管止されました。


←旧江差線末端部分(江差駅)


江差 平成15年8月撮影

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駅舎は立派なのですが、駅前は人通りも少なく静かな街でした。駅前にコンビニが1軒あるのが救いで、JR乗務員の方もここで昼食を買っていました。
上ノ国 平成15年8月撮影

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上ノ国〜江差間は、江差線唯一の日本海を車窓に見ながら走る区間となります。
中須田 平成15年8月撮影

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周囲は田園地帯で、北海道というより東北に似た風景です。駅舎は車掌車改造駅舎です。
桂岡 平成15年8月撮影

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中須田と同じような車掌車駅舎の駅です。かつては交換可能駅だったようです。
宮越 平成15年8月撮影

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小屋のような小さな駅舎があります。駅前の川とその先の田園地帯を挟んで集落が見えます。
湯ノ岱 平成15年8月撮影

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洋風のかわいい駅舎がある駅で、駅員さんもいます。
神明 平成15年8月撮影

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小さい駅舎をバックに撮影しました。
吉堀 平成15年8月撮影

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木古内から江差に向かうと、このあたりから山越えルートとなり、ディーゼルカーは、ゆっくりと山道を登ります。
渡島鶴岡 平成15年8月撮影

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駅舎は小屋風でホームから直角に建てられています。その裏には大きな公園があります。
木古内 jrh-kikonai 平成15年8月撮影

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海峡線は乗換です
青函トンネルの開通によって、北海道のエントランスとして賑わう駅です。485系特急白鳥をバックに撮影。
札苅 jrh-satsukari 平成15年8月撮影

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木古内からは、電化はされているものの線形はローカル線当時のままでスピードが落ちます。ここ札苅は電化とともに交換可能駅となりました。駅舎は、小型の洋風駅舎です。
泉沢 jrh-izumisawa 平成15年8月撮影

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札苅駅とよく似た駅舎ですが、2面3線の構内を持っています。構内が長大貨物に対応して長く取ってあるのが電化後の江差線の特徴です。
釜谷 jrh-kamaya 平成15年8月撮影

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駅舎は箇所改造駅ですが、大型貨車を使用していて他の貨車駅より大振りな感じです。付近の海岸沿いの国道には咸臨丸沈没地点の標識があります。
渡島当別 jrh-oshimatobetsu 平成15年8月撮影

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電化江差線の特徴である有効長470メートルの長い構内のせいで、上下線の分岐はトンネル内にあります。
茂辺地 jrh-moheji 平成15年8月撮影

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駅舎は昭和63年に改築されたもので、煙突の付いた洋風駅舎です。
上磯 jrh-kamiiso 平成15年8月撮影

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函館までの区間運転列車の始発駅で、専用ホームもあります。橋上駅舎で乗降客は木古内より多いようです。
清川口 jrh-kiyokawaguchi 平成15年8月撮影

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昭和31年開業の比較的新しい駅。1面1線で、付近には立派な公共施設があるます。
久根別 jrh-kunebetsu 平成15年8月撮影

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駅周辺は大規模な分譲住宅地となっています。
東久根別 jrh-higashikunebetsu 平成15年8月撮影

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国鉄末期に開設された新駅。駅舎は貨車駅ですが、周囲は団地で利用者も多いため、ローカル線の寂しい貨車駅といった感じはなく、とても賑やかな駅でした。
七重浜 jrh-nanaehama 平成15年8月撮影

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住宅地か事業所が目立ちますが、ここまでが北斗市上磯町です。利用客も多いようです。
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函館本線は乗換です



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