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JR北海道 函館本線1 (函館〜熱郛)


 函館本線は明治38年全線開業しました。その中で函館〜熱郛間の開業は明治36年のことでした。
 昭和55年に道内のダイヤが札幌中心ダイヤに改正された後も、昭和63年に青函連絡船が廃止になるまでは北海道の玄関口として、多くの旅人が北海道での第一歩を踏み出す区間でした。
 現在、優等列車は長万部から室蘭本線経由となり、長万部〜札幌間は定期の優等列車はありません。

←花咲く函館駅


函館 jrh-hakodate 平成15年7月撮影

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かつては道内主要都市全てと直通特急列車で結ばれていた函館駅も新駅舎の完成ですっかり北海道の玄関のイメージはなくなってしまいました。
五稜郭 jrh-goryokaku 平成15年8月撮影

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道南いさりび鉄道線は乗換です
大きな木造駅舎がバックにそびえています。3番ホームの桔梗方端っこに国鉄型駅名標もあります。
桔梗 jrh-kikyo 平成15年7月撮影

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明治35年開業。函館駅が開業後移転しているため、函館駅より開業は古くなっています。
大中山 jrh-onakayama 平成15年7月撮影

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函館市近郊の高原地帯にある駅。駅舎は木造で昭和25年開業の信号場からの昇格駅です。
七飯 jrh-nanae 平成15年7月撮影
昭和40年に七飯〜大沼間短絡線である藤城線が開通したため、分岐表示のある駅名標です。
新函館北斗 平成28年5月撮影

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北海道新幹線は乗換です 
 2面3線のうち2線は、北海道新幹線の乗換改札に平行移動で抜けられるようになっています。
仁山 jrh-niyama 平成15年7月撮影

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 ホームに降り立つと古びた、周囲を森に囲まれた木造駅舎があり秘境っぽいですが、木立に隠れてゴルフ練習場と日帰り温泉施設があって、びっくりしました。
大沼 jrh-onuma 平成15年7月撮影

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函館本線(砂原回り)は乗換です
乗降客は少ないものの藤城線や砂原回りが分岐する要衝で駅員さんも3人ほどいました。
大沼公園 jrh-onumakoen 平成15年7月撮影

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大沼駅から約700メートルの近距離にありますが、こちらはいつも観光客で賑わっています。
赤井川 平成25年7月撮影

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駅前にほとんど民家が見当たらず、夜はかなり怖そうです。 
駒ヶ岳 平成25年7月撮影

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駅構内から駒ヶ岳がよく見えます。大沼公園から見える山容と違い険しく感じます。
jrh-mori 平成15年7月撮影

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函館本線(砂原回り)は乗換です
名物いかめしで有名な駅。駅の横はすぐ海岸になっています。
石谷 平成25年7月撮影

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木造駅舎が残る2面3線駅です。
本石倉 平成25年7月撮影 
JR化後正式な駅となりました。駅舎はありませんがホームに駅舎のような待合室があります。
石倉 平成25年7月撮影

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駅入口に待合室だけの駅舎があります。
落部 平成25年7月撮影

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複線区間に2面3線の構内があるため追い越し待避が可能な構造となっています。現在は寝台特急北斗星や貨物列車の待避に使われている駅です。
野田生 平成25年7月撮影

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小さな駅舎がありますが無人駅です。 
山越 平成25年7月撮影

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北海道の駅舎らしくない和風の駅舎があるのは、江戸時代に、ここに日本最北と言われる関所があったためです。
八雲 平成25年7月撮影

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市制自治体ではありませんが道内の特急のほか本州からの寝台特急も停車する駅です。 
山崎 平成25年7月撮影

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手前の鷲の巣から当駅までは単線です。2面3線の構内があります。夏ですがバックの噴火湾まで寒々とした景色が広がっています。
黒岩 平成25年7月撮影

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JR化直後に改築された駅舎がバックに見えます。
国縫 平成25年7月撮影

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 かつては瀬棚線が分岐し、現在でも大きな木造駅舎が残っている駅です。
中ノ沢 平成25年7月撮影

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 海沿いの駅らしいイラストが描かれた車掌駅舎があります。
長万部 jrh-oshamanbe 平成15年8月撮影

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室蘭本線は乗換です
かにめしの駅弁で有名な駅。そして北海道へやってきたと実感する駅名です。夜間降り立った際に駅を出て左に行くとコンビニの灯りが見えてホッとした思い出がある駅です。
二股 平成25年7月撮影 
 長万部を過ぎるとレールは内陸に延び、優等列車もなくローカル線の景色となります。
黒松内 平成25年7月撮影 
 かつては特急や急行も停車していた駅。大きな平屋駅舎がありますが、現在は無人駅となってしまいました。
熱郛 平成25年7月撮影

函館本線2(札幌地区)はこちらから
 町民サロンを併設した駅舎があります。ここまでが函館支社の駅です。


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