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JR東海 紀勢本線1 (亀山〜新宮)


 紀勢本線は全線約380qの広大な紀伊半島を海岸沿いに走る路線です。ほぼ中間地点にある新宮を境にJR東海と西日本が分割して営業しており行政面でも新宮が和歌山県と三重県の県境となっています。
 亀山〜新宮間の紀勢本線は半島部分の開通が遅れ、昭和34年に三木里〜新鹿間が開業し紀勢本線は全通しました。
 現在も全線非電化路線となっています。

ハイパワーDCキハ75系快速「みえ」(阿漕駅)


亀山 平成15年8月撮影

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関西本線(加茂方面)(名古屋方面)は乗換です
2・3番ホームにある紀勢本線・関西本線専用駅名標です。
下庄 平成15年8月撮影
簡素な駅舎外壁にある駅名標をアップしました。
一身田 平成26年7月撮影
木造駅舎が残る駅。建物も大きく風格のある駅舎があります。
平成26年7月撮影

近畿日本鉄道名古屋線、伊勢鉄道伊勢線は乗換です。
手狭な近鉄のほうが、はるかに乗降客が多い駅です。JR東海も集客に必死のようです。
阿漕 平成15年8月撮影
ここも木造駅舎が残る駅。構内の様子はこのページのトップにあります。
高茶屋 平成15年8月撮影
リニューアルはされているものの、駅舎、構内とも木造部分が残る駅。駅舎の屋根は高めで風格を出しています。
六軒 平成15年8月撮影

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明治26年開業の歴史ある駅ですが、駅舎は簡易なものに建て替えられています。現在は松阪市と合併しています。
松坂 平成15年8月撮影

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名松線近畿日本鉄道山田線は乗換です
松阪牛で有名。構内で食べた肉うどんは、普通の牛肉入りでした・・・
徳和 平成15年8月撮影
松坂郊外の駅。駅舎は簡易なものに立て替えられましたが、旧駅舎の駅名板は、今も使用されているとのことです。
多気 平成15年8月撮影

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参宮線は乗換です
街の規模は大きくないのですが参宮線の分岐駅のため大きな駅舎と広めの構内をもっています。
相可 平成26年7月撮影
 相対式ホームや跨線橋がありますが交換設備は撤去されており棒線駅構造となっています。
佐奈 平成26年7月撮影
交換可能駅で簡素な待合室駅舎がある駅です。
栃原 平成26年7月撮影
ここも交換可能駅。この周辺の駅舎は全て相対式ホームで平成12年に一斉に改築された駅舎がある駅になっています。
川添 平成26年7月撮影
 伊勢から紀伊半島に抜ける山間部にさしかかる手前にある駅。ここまで改築駅舎続きです、
三瀬谷 平成16年4月撮影
 このあたりが掲載できる限界か。いくら単線非電化の特急とは言え、カメラのテクニックが伴いませんでした。
滝原
阿曽
伊勢柏崎 平成16年4月撮影
 交換のため減速してくれたので、何とか駅名が判別できる程度に撮影できました。
大内山
梅ヶ谷
紀伊長島 平成16年4月撮影
 ホーム待合室の壁掛け式駅名標。まだ三重県ですが、旧国名は「紀伊」になります。
三野瀬
船津
相賀 平成16年4月撮影
  相可・相賀・賀田と似た駅名の多い三重県内の紀勢本線。
尾鷲 JR東海 紀勢本線 尾鷲駅 駅名標 *平成17年12月撮影
昭和9年開業当初の木造駅舎を使用しています。開業当初は「おわし」と漢字を普通に読んでいました。
大曽根浦 平成16年4月撮影
 交換待ちの間に撮影。アルファベット表記は「ね」と「う」の間に母音が続くためか、区切られています。
九鬼 JR東海 紀勢本線 九鬼駅 駅名標 *平成17年12月撮影
開業当初の駅舎がありますが、紀勢線が全通する数年前の昭和32年に開業したため、あまり古く感じられる駅舎ではありません。
三木里 平成16年4月撮影
 ここから新鹿間は紀勢本線最後の開業区間。全通は昭和34年とそんなに昔のことではありません。
賀田
二木島
新鹿 JR東海 紀勢本線 新鹿駅 駅名標 *平成17年12月撮影
 超ピンボケ写真でコンクリート柱もかぶっていたので、八丁堀さんの写真と差し替えました。
波田須
大泊
熊野市 JR東海 紀勢本線 熊野市 駅名標 *平成17年12月撮影
 駅構内は2面3線で、3番乗り場は上下線共用になっています。
有井
神志山 平成16年4月撮影
 木造駅舎がありますが、通過中の列車内からは眺めることができませんでした。
紀伊市木
阿田和
紀伊井田
鵜殿
新宮 駅舎の様子はこちらへ

紀勢本線(和歌山方面)はこちらから



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※→写真提供は八丁堀さまです。

(C) misakitty