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JR東日本 総武本線 (千葉〜銚子)


 総武本線は両国を起点として明治37年に全通しました。その後、中央本線との乗り入れ、東京乗り入れなどの路線が開通し、現在では、中央本線の三鷹から千葉を結ぶ中央総武緩行線、横須賀線から東京・錦糸町経由で千葉・木更津などを結ぶ総武快速線、千葉〜銚子間の総武本線の3系統の運行に別れています。
 このページでは、千葉〜銚子間を紹介します。この区間は、単線区間も多く、銚子に向かうにしたがって温暖な房総ののんびりした雰囲気を味わうことが出来る路線です。

←懐かしい国鉄形特急「しおさい」(佐倉駅)


千葉 平成17年3月撮影

外房線中央総武緩行線総武快速・品鶴・横須賀線、千葉都市モノレール1号線、2号線は乗換です
総武本線から横須賀線快速用の駅名標です。
東千葉 平成28年7月撮影
千葉市内にある駅ですが駅の規模は大きくなく委託駅となっています。
都賀 平成28年7月撮影

千葉都市モノレール2号線は乗換です
モノレールとの接続駅。開業当初は珍しい仮乗降場でした。
四街道 平成28年7月撮影
頭端構造ではありませんが0番乗り場があります。
物井 JR東日本 総武本線 物井駅 駅名標 平成20年9月撮影
開業当初は信号場でしたが、現在は、橋上駅舎に建て替えられたり快速も停車するようになった利用者の多い駅です。
佐倉 平成16年11月撮影

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成田線本線は乗換です
周囲は高層マンションが建ち並ぶベッドタウンです。
南酒々井 平成16年11月撮影
佐倉を出ると風景は一変。成田線が本線のような印象も与えます。
榎戸 平成16年11月撮影

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交換可能駅ですが、駅舎は小さなローカル駅です。
八街 平成16年11月撮影

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私的には「八街」と言えばピーナッツになってしまいます。
日向 平成16年11月撮影
宮崎県の日向地方と何か関係がありそうな駅名でした。
成東 平成16年11月撮影

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東金線は乗換です
バックは成東線の列車。駅名標も裏は成東線用となっていました。
松尾 平成16年11月撮影
対面ホームの駅名標ですが、ちょっと写りが悪くなってしまいました。
横芝 平成16年11月撮影

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木造駅舎が残る駅。その外壁には国鉄型の立派な行灯式駅名標がありました。
飯倉 平成28年7月撮影
木造風に建築された駅舎があります。
八日市場 平成28年7月撮影

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旧八日市場市の代表駅、現在は匝瑳(そうさ)市の代表駅となっています。木造駅舎が残り国鉄型の駅名標も残る駅です。
干潟 平成28年7月撮影
駅名の読みは「ひがた」ですが、平成15年まであった自治体名は「ひかた」でした。木造駅舎が残っています。
平成28年7月撮影
コンクリートの立派な駅舎があり利用者も多い駅ですが、平成21年にようやくSuica対応自動改札機が設置された区間です。
飯岡
倉橋
猿田
松岸 平成17年3月撮影

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成田線は乗換です
成田線の分岐駅で2面3線の構内がありますが、ここ発着の列車はありません。写真は総武本線専用の駅名標です。
銚子 平成17年3月撮影

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銚子電気鉄道は乗換です
総武本線だけでなく、運行上は成田線の終着駅でもあります。ただし、ここから先に銚子電気鉄道の路線が延びているため終着駅らしくない構内となっています。




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