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JR北海道 宗谷本線 (旭川〜稚内)掲載駅のみ表示


 現在の宗谷本線は大正15年に音威子府以北が天塩線として開業して全通しました。その前大正11年には国鉄当時の天北線経由で稚内までのルートは全通していましたが、天塩線の開通によって、その後しばらくして、このルートが宗谷本線となりました。

 旭川方の一部が、運転所への回送列車用に一部電化されていますが、営業運転は行われていません。
←最北の駅で発車を待つキハ54形(旧稚内駅)


旭川 函館本線富良野線は乗換です
旭川四条 平成25年7月撮影
旭川市街地にあり複線電化区間の高架駅で宗谷本線の駅というイメージからはかけ離れた駅です。
新旭川 平成25年7月撮影

石北本線は乗り換えです
駅名には「新」と付いていますが、古い木造建築の駅舎が残っているのはうれしいです。
永山 平成25年7月撮影
ここから駅ナンバリングが稚内の「W」に変わります。
北永山 平成25年7月撮影
以前は、稚内寄りに駅がありましたが、JR化後に現在地に移転しました。移転前も現在と同じ棒線駅でした。
南比布 平成25年7月撮影
国道40号線の跨線橋の脇に駅があります。訪問当時あった小屋駅舎は改築されてしまいました。
比布 平成25年7月撮影
ピンクの駅舎がありましたが、現在は解体されています。
北比布 平成25年7月撮影
背後の小さな駅舎は平成26年に解体されてしまいました。
蘭留 平成25年7月撮影
交換可能駅。反対ホームの草むらの中にある駅名標です。
塩狩 平成25年7月撮影
塩狩峠の和寒側に駅があります。木造駅舎が残っています。
和寒 平成25年7月撮影
郡部にある駅ですが特急も全て停車する駅です。
東六線 平成25年7月撮影
かなり使い古された駅名標。ホームは板張りの小さな駅です。
剣淵 平成25年7月撮影
駅名標の隣には「絵本の里」の案内があります。当地の道の駅も「絵本の里けんぶち」と付けられています。
北剣淵 平成25年7月撮影
林の中に小屋のような小さな駅舎と板張りのホームだけの駅。
士別 平成25年7月撮影
平屋のコンクリート駅舎。乳牛の街のようで牛のイラストがたくさんある駅舎でした。
下士別 平成25年7月撮影
1面1線の棒線駅。以前は仮乗降場でした
多寄 平成25年7月撮影
稚内方でクロスする道路の位置に駅舎がありましたが、駅前と駅裏との直結のため移転しました。
瑞穂 平成25年7月撮影
下士別から瑞穂まで、ほぼ直線です。バックに見えるのは駅舎。特徴のある駅看板が目印です。
風連 平成25年7月撮影
現在は名寄市の一部となりましたが、旧風連町で駅前には市街地を形成しています。
東風連 平成25年7月撮影
工事現場の事務所のような駅舎と仮設トイレがあります。
名寄 平成11年10月撮影
 明治36年開業。以前は、名寄本線・深名線が分岐していましたが、今は中間駅にすぎません。しかし現在も宗谷本線沿線最大の駅です。
日進 平成25年7月撮影
木製のホームにプランターやポット植えの花が飾られた北海道らしい駅です。
北星 平成25年7月撮影
日焼けしてモノクロのようになった古い駅名標とバックに小屋のようなインパクトのある駅舎が見えます。
智恵文 平成25年7月撮影
名所案内と一緒に撮影。バックのコンクリート基礎は旧駅舎のものなのでしょう。
智北 平成25年7月撮影
ホームに待合室があるだけの駅です。
南美深 平成25年7月撮影
バック右手に見えてる小屋が駅舎です。
美深 平成25年7月撮影
駅舎屋上に廃止となった美幸線を偲ぶ鐘があり、特急スーパー宗谷1号が到着する際に鳴らされます。
初野 平成25年7月撮影
1面1線の棒線駅でプレハブの駅舎があります。
紋穂内 平成25年7月撮影
塗装が剥げて傷だらけの車掌車駅舎が痛々しい駅です。
恩根内 平成25年7月撮影
名寄方面から当駅までは明治時代の開業区間。歴史のある駅です。
豊清水 平成25年7月撮影
交換可能駅で木造ですが新しい駅舎があります。
天塩川温泉 平成25年7月撮影
駅前に温泉があるわけではありませんが、数百メートル歩くと日帰りの温泉施設があります。現在の駅名に変わる前は南咲来でした。
咲来 平成25年7月撮影
かつては貨物駅としてにぎわった駅です。モルタルかブロック積みのような駅舎が残っています。
音威子府 平成11年10月撮影
 木工の街らしく、吊り下げ式駅名標の横に、木製地表型駅名標があります。駅そばで有名な駅ですが、一緒に売ってるおにぎりが素朴な味でとてもおいしかったです。
筬島 平成25年7月撮影
利用客がとても少なく平成29年には廃止されることが予定されています。
佐久 平成25年7月撮影
長野県の佐久市には同名の駅はないので、この駅名はここだけです。アイヌ語で「夏」という言葉から付いた駅名です。
天塩中川 平成25年7月撮影
特急も停車する駅ですが無人駅です。駅舎は最近建築当時の外装に改築されました。
歌内 平成25年7月撮影
背後に車掌車駅舎が見えます。
問寒別 平成25年7月撮影
駅名標の根元のコンクリートの基礎は駅舎があったころのものでしょう。
糠南 平成25年7月撮影
バックの小屋は駅舎のようです。板張りの上に建っています。
雄信内 平成25年7月撮影
宗谷本線の小駅では数少なくなった古い木造駅舎が残る駅です。
安牛 平成25年7月撮影
駅名柱と一緒に撮影。その後ろには車掌車駅舎が見えます。
南幌延 平成25年7月撮影
カメラが傾いているのではなく駅名標が傾いていました。JR北海道が廃止方針を打ち出しましたが幌延町が費用負担し存続する可能性があります。
上幌延 平成25年7月撮影
ここも駅名標が曲がっています。まるでローカル私鉄のような雰囲気です。貨車駅があります。
幌延 平成11年10月撮影
 国鉄時代は、留萌方面への羽幌線が分岐していました。アイヌ語で「広い野原」が駅名の語源で、そのとおり駅周囲は平原が広がっていました。
下沼 平成25年7月撮影
駅名標と駅舎、そしてホームとの間にロープが結ばれホームから駅前に出られないようになっていました。
豊富 平成11年10月撮影
 近くには日本最北の温泉と言われている豊富温泉があります。この温泉は石油の試掘中にわき出した温泉だそうです。
徳満 平成25年7月撮影
平成13年までは兜沼駅との間に芦川駅があったことから「かぶとぬま」はステッカーになっています。
兜沼 平成25年7月撮影
駅のすぐそばに同じ名前の沼があります。咲いている花はマーガレットより小さいのでノースポールでしょうか?
勇知 平成25年7月撮影
駅名標の右後ろにぶら下がっているじょうろが気になってしまいました。
抜海 平成11年10月撮影
 大正13年建築の木造駅舎があります。最果ての駅にはふさわしい旅情を具えた駅です。
南稚内 平成25年7月撮影
大きな木造駅舎があります。構内は稚内駅より広くなっています。
稚内 平成11年10月撮影
 日本最北端の駅。駅付近には大きなホテルもあり想像していたより街でした。ここから宗谷岬までは駅前のバスセンターからバスで向かいます。



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