JR東日本 東北本線5 (油島〜盛岡)
油島 駅舎の様子はこちらへ

平成24年10月撮影

東北本線(仙台方面)はこちらから
東日本大震災の際はホームが崩落する被害が出ましたが、現在は復旧しています。 
 東北本線が盛岡まで開業したのは明治23年です。この区間は、中尊寺のある平泉や数多くの偉人を輩出した水沢・花巻など、歴史と文化の香りが漂う路線です。
 運行は、一ノ関でほぼ分断されている形になっていて、運行本数は多いとは言えませんが、北上〜盛岡間は区間運転の列車も多く設定されています。

←北のローカル輸送の顔になった感がある701系(北上駅)
盛岡 平成14年9月撮影

駅舎の様子はこちらへ

東北新幹線秋田新幹線山田線田沢湖線いわて銀河鉄道は乗換です
この日は、新幹線開業前に特急「はつかり」に乗るためにやってきました。隣の厨川駅は現在はいわて銀河鉄道の駅となっていて、表示も青色に変更されています。
花巻 平成15年8月撮影

駅舎の様子はこちらへ

釜石線は乗換です
宮沢賢治の出身地で有名な街。記念館へは新幹線新花巻駅のほうが近いようです。
一ノ関 平成15年8月撮影

駅舎の様子はこちらへ

東北新幹線大船渡線は乗換です
新幹線駅併設、大船渡線の分岐駅で広い構内を持っていますが、駅舎や駅前は地方都市らしいこぢんまりした様子です。
仙北町 平成15年8月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 盛岡市郊外にある駅で乗降客も多いようです。駅名標は盛岡支社初期標準タイプのもので、一番オーソドックスなタイプ。
岩手飯岡 平成15年8月撮影
 新幹線の高架下に小さな駅舎があります。
花泉 平成24年10月撮影
旧花泉町の中心駅、国鉄当時は急行列車も停車していた駅でした。 
清水原 平成24年10月撮影

駅舎の様子はこちらへ
木造の簡易駅舎がある駅です。無人駅です。
山ノ目 平成24年10月撮影

駅舎の様子はこちらへ
駅舎は簡素ですが新しい落ち着いた雰囲気の造りとなっています。 
有壁 平成24年10月撮影

駅舎の様子はこちらへ
前後駅を岩手県に挟まれた宮城県内にある駅です。 
前沢 平成24年10月撮影
 大きな橋上駅舎があります。構内も2面3線と広いです。
平泉 平成24年10月撮影
世界遺産中尊寺金色堂への最寄り駅です。
金ヶ崎 平成24年10月撮影
駅舎は豪農屋敷みたいな大きな民家風。農協と商工会が入居する橋上駅舎です。 
水沢 平成16年11月撮影
 この日は、ここから夜行バスで都心へと向かいました。
陸中折居 平成24年10月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 木造駅舎がありましたが東日本大震災による破損のため解体され簡素な駅舎に建て替えられました。
村崎野 平成24年10月撮影
古そうな駅名柱とペアで撮影です。西日本ではあまり見かけない白地タイプです。 
北上 平成16年11月撮影

駅舎の様子はこちらへ

東北新幹線北上線は乗換です
 バックは新幹線駅舎です。
六原 平成16年11月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 早朝の駅は、とても静かでした。
日詰 平成24年10月撮影
パネルの大きさの割に文字が小さい駅名標があります。 
石鳥谷 平成24年10月撮影
旧石鳥谷町の中心駅。利用者は多い駅ですが木造駅舎が現在も使われています。 
花巻空港 平成24年10月撮影
 空港アクセス駅?みたいな駅名ですが、木造駅舎が残るローカル駅で駅名から想像して下車するとびっくりします。
矢幅 平成24年10月撮影
 新しく大きな駅舎があります。盛岡市に近く利用客多い駅です。
古館 平成24年10月撮影
 駅舎は東北新幹線の高架下に駅舎があります。
紫波中央 平成24年10月撮影
平成10年に開業した駅です。無人駅ですがきれいな駅舎があります。 
 




home駅名標の旅menu(JR路線)JR東日本menu東北本線5(岩手県・宮城県の一部)




(C) misakitty


home駅名標の旅menu(JR路線)JR東日本menu東北本線5(岩手県・宮城県の一部)




駅と風景写真のブログ  FC2 えきめぐり