home駅名標の旅menu(JR路線)JR西日本menu東海道本線6(京都府・大阪府・兵庫県)


きままな各駅停車の旅ブログ  FC2 えきめぐり



JR西日本 東海道本線6 (山科〜神戸)


 明治5年に日本で2番目の鉄道が大阪〜神戸間で開通し、この区間の鉄道は、明治12年に全通しました。
 この区間の特徴は関西の三都を結ぶ都市間輸送に重点が置かれていることで、大手私鉄数社としのぎを削っている路線でもあります。
 特に国鉄時代に登場した117系新快速は私鉄優位と言われた関西にあって、国鉄が私鉄に対抗するために放ったヒット車両で、首都圏の通勤型車両からは考えられないような2扉転換クロスの高級感漂う車両で関西の鉄道のレベルの高さを知らしめた車両でした。それは現在の223系にも受け継がれていると思います。

←東海道本線では姿がみられなくなった201系(茨木駅)


山科 平成18年2月撮影

駅舎の様子はこちらへ

東海道本線(米原方面)湖西線京都市交通局東西線は乗換です
 湖西線との分岐駅。駅名標は東海道線専用の駅名標です。
京都 平成15年12月撮影

駅舎の様子はこちらへ

東海道新幹線山陰本線奈良線近畿日本鉄道京都線京都市交通局烏丸線は乗換です
 前回アップ分は、よく見えなかったので撮影し直してきました。東海道線の駅名標は、JR西日本標準色となっています。
西大路 平成18年2月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 みやこの西の端を区切る西大路にちなんだ駅名。バックは新幹線の高架が通っています。
桂川 平成20年12月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 駅名標には、地元の地名「久世」が副駅名として表記されています。
向日町 平成20年12月撮影
 鉄道ファンなら誰でも知っている駅?たくさんの優等列車が所属する駅でした。桂川駅開業後に車内から慌てて撮影したのでこんな角度に・・・
長岡京 平成18年2月撮影
 日本史の教科書にも登場する長岡京が、そのまま駅名と市名になっています。
山崎 平成18年2月撮影
 小振りな駅舎を見下ろすようにホームがあります。京都〜大阪間では最も静かな雰囲気にある駅。
島本 平成20年3月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 駅メロディは、近くに工場がある洋酒メーカーのCMソングです。
高槻 平成20年3月撮影
 京都・新大阪間で唯一の新快速停車駅。駅舎は橋上の大型駅舎です。
摂津富田 平成18年2月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 快速停車駅に挟まれ、なかなか訪問する機会がなかった駅でした。
茨木
平成15年7月撮影
 駅前に大型ショッピングセンターもあり大きな街ですが、普通・快速のみの停車で新快速は停車しません。 
千里丘 平成18年2月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 橋上駅舎となっています。読み方は「せんりおか」で「が」は丘の前につきません。 
岸辺 平成18年2月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 停車中の各停から撮影しました。何とか角度的に撮れた1枚です。 
吹田 平成15年7月撮影
広大な吹田操車場が近くにあります。ほとんど使用されていませんがいつかは再開発でビルか宅地になるのではないでしょうか。 
東淀川 平成18年2月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 終電間際の撮影。反対ホームの駅名標です。新大阪駅がすぐそこに見える駅です。
新大阪 平成14年9月撮影

駅舎の様子はこちらへ

東海道新幹線山陽新幹線大阪市交通局御堂筋線は乗換です
キヨスクの陰になりましたが、乗換で時間がなくて場所を選べなかったのです。
大阪 平成15年7月撮影

駅舎の様子はこちらへ

大阪環状線
は乗換です

 東海道(JR京都・JR神戸)線用は、JR西日本の標準タイプ。前後駅が同じでも福知山(JR宝塚)線用は黄色の駅名標です。
塚本 平成16年3月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 駅のすぐ脇には阪神高速が通っています。大阪駅から淀川を渡ったところにある駅。 
尼崎 平成16年3月撮影

駅舎の様子はこちらへ

JR東西線福知山線は乗換です
 標準色を使用する東海道本線カラーの駅名標ですが、東海道線からJR東西線に乗り入れる列車もあるため、次駅表示は両線とも表示されています。
立花 平成16年7月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 尼崎市の公共機関入居する大きなビルが駅前にあります。
甲子園口 平成16年7月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 甲子園球場までは、かなり距離があります。バックは通過中の新快速です。ごく一部ですが、ここ始発の列車があります。 
西宮 平成19年4月撮影

駅舎の様子はこちらへ

「西ノ宮駅」駅名標はこちらへ
 市の名称は「西宮」、駅名は「西ノ宮」でしたが、平成19年3月に駅名の「ノ」が外れて、駅名と市名が同一になりました。
さくら夙川 平成19年4月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 平成19年3月開業の新駅。接近メロディにコブクロの桜が流れています。
芦屋 平成19年4月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 新快速も停車するようになった芦屋駅。北口から山手に数ブロック進むと芦屋らしい落ち着いた街並みが続きます。
甲南山手 平成16年5月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 アルファベット表記は「甲南」と「山手」で区切られています。甲南の山手にあるからという意味なのか、区切らないで続けて読むと「こうにゃんやまて」になってしまうからなのかは不明です。
摂津本山 平成16年7月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 北口・南口駅舎ともに落ち着いた雰囲気のある駅。
住吉 平成16年5月撮影

駅舎の様子はこちらへ

神戸新交通六甲アイランド線は乗換です
JRでは熊本県の宇土線にも同名駅があります。こちらの住吉駅は、阪神大震災のあと復興事業による区画整理が行われて綺麗な街並みによみがえりました。 
六甲道 平成16年5月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 六甲山登山口の海側によったところにある駅。登山口に近いところを走る阪急の駅は単に「六甲」となっています。
麻耶 平成28年7月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 京阪神の東海道本線の駅にしては珍しく駅前に商業施設がなく静かな駅です。駅の浜手と山手でかなり高度差があります。。
平成16年5月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 以前は昭和12年建築のコンクリート駅舎があり、太平洋戦争勃発前の豊かで近代化が進んだ日本を象徴する優美な設計の駅舎でした。 
三ノ宮 平成16年5月撮影

駅舎の様子はこちらへ

阪急電鉄神戸本線阪神電鉄阪神本線神戸市交通局山手線神戸新交通ポートライナーは乗換
です
 ホームは買い物客で溢れかえっていました。平行する阪急電車より賑わっている印象がありました。
神戸 平成16年5月撮影

駅舎の様子はこちらへ

山陽本線は乗換です
 矢印の方向からすると、山陽本線の起点でアップした方がよさそうな駅名標。風格のある駅舎がありますが、駅としての重要度は、三ノ宮の方が上かもしれません。 



home駅名標の旅menu(JR路線)JR西日本menu東海道本線6(京都府・大阪府・兵庫県)







(C) misakitty