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JR東日本 羽越本線1 (新津〜府屋)


 羽越本線は本線ながら、最初の開業区間は新津〜新発田間の大正元年と比較的歴史の新しい路線です。その後村上までは大正3年までに順次開業しましたが、その先の山形県に入ってすぐの鼠ヶ関まで開業したのは大正13年のことで、この区間の開通をもって全通しました。
 昭和47年に全線が一度に電化されましたが、村上までは直流電化で、それ以外は交流電化とされました。


←485系特急「いなほ」(新発田駅)


新津 信越本線磐越西線は乗換です
京ケ瀬 平成28年7月撮影
交換があるときだけ使用される2番乗り場の跨線橋にある駅名標です。
水原 平成28年7月撮影
瓢湖など白鳥の街、阿賀野市を象徴する駅風景です。
神山 平成28年7月撮影
変わった三角形を組み合わせた屋根がある駅者があります。
月岡 平成28年7月撮影
DC運行もある新潟地区の羽越本線らしい写真になりました。
中浦 平成28年7月撮影
駅舎に取り付けられたパネル式の駅名標です。
新発田 平成14年12月撮影

白新線は乗換です
 「ムーンライトえちご」の乗車前で、コンビニが駅内にあって助かりました。
加治 平成28年7月撮影
特急「いなほ」に乗車して通過中の車内から撮影。
金塚 平成28年7月撮影
駅舎があるのは国道と反対側ですが写真奥の国道側にも出入口があります。
中条 平成28年7月撮影
オフレールステーションがあり工場への専用線の跡も残っています。
平木田 平成28年7月撮影
無人駅ですが駅舎はあります。OBの方が名誉駅長として美化活動などを行っています。
坂町 平成15年7月撮影

米坂線は乗換です
 JR東日本行灯型初期タイプの駅名標。坂町は自治体名ではなく、駅があるのは荒川町(現在は村上市)という町です。
平林 平成28年5月撮影
ここから村上までは単線です。
岩船町 平成28年5月撮影
村上市神林地区の中心地です。
村上 JR東日本 羽越本線 村上駅 駅名標 平成19年8月撮影
 新潟方面からの直通列車の終着駅で、ここまでは直流電化、この先間島駅との間にデッドセクションがあり、その先は交流電化区間となっています。 
間島 平成28年5月撮影
以前は特急列車の一部が停車していた駅です。このあたりから日本海が見えてきます。
越後早川 平成28年5月撮影
モルタルの木造駅舎が残っています。
桑川 平成28年5月撮影
道の駅が併設され、笹川流れに近く、日本海に沈む美しい夕日を眺めることができる駅です。
今川 平成28年5月撮影
駅舎はなくホーム待合室だけの駅。相対式の構内はカーブしています。
越後寒川 平成28年5月撮影
特急「いなほ」の車内から退避中のDCと一緒に撮影しました。
勝木 JR東日本 羽越本線 勝木駅 駅名標 平成19年8月撮影
相対式ホームを持つ交換可能駅で、ここまでは複線となっています。 
府屋 JR東日本 羽越本線 府屋駅 駅名標 平成19年8月撮影

羽越本線(酒田方面)はこちらへ
 新潟県最後の駅、ほとんどの特急が停車しますが利用者は、それほど多くありません。 


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