会津鉄道 会津線 西若松〜会津高原尾瀬口
 会津鉄道会津線は、国鉄会津線の支線として昭和28年に全線開業しました。開業から昭和46年までは現在の只見線が全通しておらず、会津若松方の区間が会津線の本線でした。
 昭和62年の国鉄民営化の3か月後に第3セクターに移管され会津鉄道になりました。平成2年には国鉄当時は末端部分だった会津田島以南が電化され野岩鉄道・東武鉄道との直通運転が行われるようになりました。


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会津高原尾瀬口 平成23年9月撮影*

野岩鉄道会津鬼怒川線は乗換です
国鉄当時は終着駅、現在は野岩鉄道との接続駅です。平成15年までは野岩鉄道の管理駅で駅名も「会津高原」でした。
西若松 平成16年8月撮影

JR只見線は乗換です
会津若松方面と会津鉄道との直通用駅名標。地表木造駅舎だったころの撮影です。
南若松
門田 平成22年8月撮影*
駅名標イラストは一ノ堰六地蔵尊で、通常は当駅が最寄駅ですが、年に2日だけ地蔵尊最寄りの臨時駅が改札されています。
塔のへつり **
景勝地、塔のへつりの最寄り駅です。
湯野上温泉 平成22年8月撮影*

駅舎の様子はこちらへ
昭和62年の建築で珍しい茅葺屋根の駅舎があります。
芦ノ牧温泉南 平成22年8月撮影*
昭和7年開業ですが、ダム建設のため昭和55年に移転したため、第3セクター後に開業した駅のように見えます。
大川ダム公園
国鉄当時は未認可の仮乗降場でした。現在はダム建設で移設された新線にある棒線駅です。
芦ノ牧温泉
国鉄当時の駅名は「上三寄」という駅名でした。「ばす」という名前のねこ駅長が勤務する駅です。
あまや 平成22年8月撮影*
駅名の「あまや」は漢字では「雨屋」と書くようですが読みにくいのか、開業当初からひらがな駅名となっています。
ふるさと公園 平成22年8月撮影*
平成14年開業。大川ふるさと公園の最寄り駅として開業しました。
会津下郷 平成22年8月撮影*
会津鉄道らしいおうちの形をした駅名標です。国鉄当時からの駅名に思えますが、国鉄のころは楢原という駅名で、当時の木造駅舎が残っています。
弥五島
会津荒海 平成22年8月撮影*
国鉄同時からある駅。駅舎に入居していた農協が業務の委託を受けていましたが、現在は農協もなく無人駅となっています。
中荒井
会津田島 平成22年8月撮影*
会津線の電化・非電化区間の境界駅。ここから会津高原尾瀬口方面は電化され、東武鉄道経由で首都圏まで直結しています。
田島高校前 平成22年8月撮影*
駅名からすると第3セクター化後の新設駅にも思えますが国鉄同時からあった駅。ホーム待合室はJR八戸線など東北に多く見られる造りです。国鉄当時は田部原という駅名でした。
会津長野
養鱒公園
七ヶ岳登山口
会津山村道場



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*→写真提供は八丁堀さまです
**→写真提供はLove Trainさまです(投稿順)
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