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秩父鉄道 秩父本線 (羽生〜三峰口)


 秩父鉄道秩父本線は昭和5年に三峰口までが開通して全線開業しました。大正時代に入ると開業した区間から電化工事も始まり全線開業と同時に全線電化となりました。
 旅客輸送だけでなく石灰石を中心とする貨物輸送も行われ、現在でも貨物支線を有しています。

←旧国鉄電車が、いろんなカラーでカラーで活躍していました(ひろせ野鳥の森駅)


羽生 平成22年5月撮影※

東武鉄道伊勢崎線は乗換です
東武鉄道との接続駅ですが、駅名標はなぜかJR東日本風です。
西羽生 平成22年9月撮影※
1面1線の棒線駅ですが、橋上駅舎がある駅です。
新郷
武州荒木 平成22年9月撮影※
委託駅で平屋の木造駅舎があります。
東行田 平成22年5月撮影※
棒線駅ながら、秩父鉄道の単独駅の中では最も利用者が多い駅です。
行田市 平成22年5月撮影※
橋上駅舎がある大きな駅ですが隣の東行田駅より利用者は少ないです。
持田
熊谷 JR上越新幹線高崎線は乗換です
上熊谷
石原
ひろせ野鳥の森
大麻生
明戸
武川 平成22年9月撮影*
他の旅客線との接続はありませんが貨物線が分岐し構内は広く駅舎も大きな主要駅の一つです。
永田
小前田
桜沢
寄居 平成22年11月撮影

JR八高線、東武鉄道東上本線は乗換です
秩父鉄道のほか、JR、東武鉄道が構内を共有しています。会社の規模としては最も小さい秩父鉄道が管理しています。
波久礼 平成22年11月撮影
古い木造駅舎が残る駅です。ホーム上屋も古そうです。
樋口 平成22年11月撮影
島式ホームの中に駅舎があります。背後の車両は旧東急の車両です。
野上 平成22年11月撮影
JRでは目にすることがなくなったホッパ車が駅名標のバックにいます。
長瀞 平成22年11月撮影
ここから先は西武秩父線からの乗入車両が運行します。改築されましたが歴史のある駅舎が残る観光駅です。
上長瀞 平成22年11月撮影
木造の大きな駅舎や2面3線の国鉄本線型の構内といい、北関東の国鉄駅を思わせる風景が残っています。
親鼻 平成22年11月撮影
駅舎側ホームの駅名標。別に島式ホームがある2面3線駅で、秩父鉄道の駅によく見られる1線は貨物列車が主に使用する構造となっています。
皆野 平成22年11月撮影
皆野町の代表駅的な存在で優等列車も停車する駅です。
和銅黒谷 平成22年11月撮影
駅名にもあるように、昔和銅が採掘されたことから平成20年に黒谷駅から改称されました。
大野原 平成22年11月撮影
和銅黒谷駅と当駅との間に貨物専用の武州原谷駅があります。
秩父 平成22年11月撮影
会社名・路線名となった駅。地場産業センター併設の大きな駅舎があります。
御花畑 平成22年11月撮影

西武鉄道西武秩父線は乗換です
西武鉄道からの列車が秩父鉄道に乗り入れしている駅、西武秩父駅とは同一駅扱いです。乗降客数は秩父駅より多いです。
影森 平成22年11月撮影
貨物線が接続しの引き込み線があります。ホームはとてもカーブしています。
浦山口 平成22年11月撮影
駅名標の横に流木?山間にある1面1線の棒線駅ですが駅舎もある委託有人駅です。
武州中川 平成22年11月撮影
バックの車両は旧国鉄の101系のようです。秩父鉄道で走る101系も年々編成が少なくなっています。
武州日野
白久 平成22年11月撮影
ひらかなだけのとってもシンプルな駅名標です。1面1線の棒線駅です。
三峰口 平成22年11月撮影

駅舎の様子はこちらへ
木造駅舎が残る終着駅。駅近くには秩父鉄道車両公園もあります。



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※→写真提供は八丁堀さまです。
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