北総鉄道 北総線 (京成高砂〜印旛日本医大)
 北総鉄道北総線は千葉ニュータウンなどと都心を結ぶため建設された路線で、昭和54年の第1期開業当初は京成高砂からの区間が未開業だったため、新京成電鉄経由で松戸方面と相互乗り入れをすることでスタートしました。平成3年の京成高砂開通後は、京急、都営地下鉄、京成との相互乗り入れが行われ、新京成電鉄との相互乗り入れは廃止となっています。
 その後、宅地開発公団による路線延長や、平成22年の京成成田空港線の開業に伴う、京成との全線供用などが開始されたため、路線の法律的な権利関係や運行車両の所有がとてもややこしくなっている路線でもあります。

←*千葉ニュータウン鉄道所有9100系(松飛台駅)
京成高砂 京成電鉄京成本線成田空港線、金町線は乗換です
新柴又 平成22年9月撮影

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北総線の単独駅で唯一東京都内にある駅です。
矢切 平成22年9月撮影

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ここから千葉県で矢切の渡しの千葉県側に駅があります。構内は2面4線の広い地下駅です。
秋山 平成22年9月撮影

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北総線や武蔵野線によくみられる半地下にある駅です。
北国分 平成22年9月撮影

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起伏の多い地区に駅があり構内は半地下になっています。副駅名は「堀之内貝塚」です。
松飛台 平成22年9月撮影

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副駅名には「八柱霊園」と付けられています。
東松戸 平成22年9月撮影

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京成電鉄成田空港線JR武蔵野線は乗換です
JRとの乗換駅で京成成田空港線にも所属しているためか4ヶ国語対応の駅名標になっています。
大町 平成22年9月撮影

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副駅名は「市川市動植物園」と付けられています。ホームにも動物の絵があります。
新鎌ケ谷 平成27年8月撮影

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京成電鉄成田空港線、東武鉄道野田線、新京成電鉄新京成線は乗換です
東武・新京成の路線が接続していますが、駅自体の開業は平成3年で北総鉄道の駅が最初に開業しました。
印旛日本医大 平成22年9月撮影

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京成電鉄成田空港線は乗換です
手前の印西牧の原までの列車もあるため、終点駅まで運行する列車は、やや少なくなっています。終点ですがこの先、成田空港まで成田空港線が伸びています。
印西牧の原 平成22年9月撮影

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駅舎内のデザインがとても洗練されています。印旛車両基地が近くにあります。
千葉ニュータウン中央 平成22年9月撮影

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京成電鉄成田空港線は乗換です
小室から当駅までは千葉ニュータウン鉄道の所有です。成田空港線の駅も併設されています。
小室 平成22年9月撮影

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ここにも4か国語対応の駅名標がありますが、成田空港線の駅は併設されていません。
白井 平成22年9月撮影

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白井市の中心にある駅。千葉ニュータウンの開発と北総鉄道の開通によって人口が急増した町です。
西白井 平成22年9月撮影

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開業当初は車両基地が設置されていましたが、現在は移転しています。



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(C) misakitty

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