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京阪電気鉄道 京阪本線 (淀屋橋〜三条)


 京阪本線は明治43年に天満橋〜五条が開業、その後、大正4年には京都方の三条〜五条が延伸開業しました。大阪方は永らく天満橋終点でしたが、昭和38年に淀屋橋〜天満橋が地下線で開業し、さらに、昭和62年には東福寺付近から終点三条までが地下化され現在の形となりました。
 関西の私鉄では最長の複々線区間もある、京阪の最重要路線で、阪急・JR(国鉄)に対抗するためテレビカー特急など、様々な新サービスを編み出している会社でもあります。

←顔は新しく見えますが、かつての特急を改造した歴史のある車両1900系(守口市駅)


淀屋橋 平成16年5月撮影

大阪市交通局御堂筋線は乗り換えです
 とても、せまい淀屋橋駅。吊り下げ式の駅名標を見つけることができず、やむなく壁面の駅名標を撮影。
北浜 平成16年5月撮影

大阪市交通局堺筋線は乗り換えです
 白地に一色刷りで、前後駅表示に矢印を使用しない駅名標は、関西大手私鉄ではちょっと異色な印象があります。
天満橋 平成16年5月撮影

中之島線、大阪市交通局谷町線は乗り換えです
 かつての終着駅は、今でも櫛形のホームが残っています。構内の構造がとてもわかりにくい印象がある駅。
京橋 平成16年5月撮影

JR大阪環状線片町線JR東西線、大阪市交通局長堀鶴見緑地線は乗換です
 JRとの乗換駅で、とても人が多く賑やかでした。構内も広いです。
野江
関目
森小路
千林
滝井
土居
守口市 平成16年5月撮影
 急行停車駅です。複々線区間なので、各停は特に待避する必要もないため、代わる代わるホームに電車がやってくる感じがします。
西三荘
門真市 平成16年5月撮影

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大阪高速鉄道大阪モノレール線は乗り換えです
 対面式ホームですが、複々線なので新幹線駅のように中央の2線が通過用となっていて、体面ホームが遠くに感じます。
古川橋 平成26年7月撮影
明治43年開業の歴史がある駅。ただ現在は普通列車と区間急行のみの停車となっています。
大和田 平成26年7月撮影
古い橋上駅舎があります。その橋上駅舎化工事の際は地下から遺跡が出土して話題になりました。
萱島 平成26年7月撮影
高架複々線化工事の際に構内にあったご神木のクスノキを伐採することになりましたが、市民の反対を受け、現在も高架ホームに突き出るように伸びています、
寝屋川市 平成26年7月撮影
特急は停車しませんが乗降客はとても多い駅。高架駅舎があります。
香里園 平成26年7月撮影
ひらかたパークができる前の京阪系の遊園地がありました。「香里」というのは、そのときに付けられた名称です。
光善寺 平成26年7月撮影
同名のお寺がありますが駅からは離れています。現在の駅舎は高架化されることが決まっています。
枚方公園 平成26年7月撮影
ひらかたパークへの最寄り駅。USJ開業以降も閉園することなく営業しています。
枚方市 平成26年7月撮影

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交野線は乗換です
本線2面4線、交野線1面2線の高架駅です。
御殿山 平成26年7月撮影
京阪のポスターに登場するV6岡田准一の出身地にある駅です。
牧野 平成26年7月撮影
「まきの」と言えばJRの湖西線「マキノ」がカタカナ駅名として有名ですが、ここ牧野駅との混同を避けるための措置と言われています。
樟葉 平成26年7月撮影

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京阪の街のイメージが強いニュータウンです。当駅までが大阪府です。
橋本
八幡市 平成26年7月撮影

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鋼索線は乗換です
石清水八幡宮で有名な男山に向かうケーブルカーの乗り継ぎ駅で、初詣シーズンは参拝客でにぎわいます。
平成26年7月撮影
高架駅で京都競馬場への最寄り駅となっており利用者が多い駅です。
中書島 平成26年7月撮影

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宇治線は乗換です
駅舎及び駅前は伏見と坂本龍馬にちなんで落ち着いた雰囲気となっています。
伏見桃山 平成26年7月撮影

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すぐ近くに近鉄の桃山御陵前駅がありますが、乗換は次の丹波橋駅が便利です。
丹波橋 平成24年5月撮影

近畿日本鉄道京都線は乗換です
かつては京阪と近鉄は同じ駅でレールが繋がっていて相互乗り入れをしていました。
墨染
藤森
深草
伏見稲荷
鳥羽街道
東福寺 平成24年5月撮影

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JR奈良線は乗換です
JRとの共用駅で構内は背中合わせのようになっていますが連絡改札口が早朝・深夜は閉鎖されているため乗換にはちょっと不便な駅です。
七条 平成24年5月撮影
ここから地下駅。駅は七条通りと川端通りの交差点にあります。
清水五条
祇園四条 平成23年5月撮影

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 祇園の「祇」の文字は写真の駅名標に記載された表記が正式です。
 地下駅で駅をあがると南座、菊水ビル、鴨川など京都らしさを感じさせる風景が広がります。
三条 平成23年5月撮影

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鴨東線は乗り換えです
 かつては、京津三条駅と接続していていましたが、地下化・地下鉄東西線の開業によって、鴨東線との直通駅となりました。


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*→写真提供は八丁堀さまです
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