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松浦鉄道 西九州線 (有田〜佐世保)


 松浦鉄道西九州線は、旧国鉄・JRの松浦線をJR化後ちょうど1年経った昭和63年に第三セクターに転換して発足した路線です。
 全線非電化単線で、第3セクター化後は、たくさんの新設駅が設置され、93.8キロの路線に57駅もの駅があります。
 運行はJR筑肥線・旧松浦線の接続駅であった伊万里で区切られていて、構内もスイッチバック式になっています。また佐世保でJRへの乗り入れています。

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有田 JR佐世保線は乗換です
三代橋 平成14年12月撮影

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 有田の町はずれにある静かな駅です。ホームの待合室のみで駅舎はありません。
黒川 平成14年12月撮影

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 ここもホーム待合室のみで駅舎はありません。駅名標はJR九州とよく似ていますね。
蔵宿 平成15年3月撮影

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 国鉄時代の古い駅名柱と一緒に撮影。 また、ここには大正2年建築の木造駅舎が残っています。夫婦石と並んで明治31年開業の駅です。
西有田 平成15年3月撮影

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 駅名標のイラストには河童らしきものが描かれているのですが、理由はわかりませんでした。
大木 平成25年8月撮影

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築堤上にあり、とても見晴らしの良い駅です。
山谷 平成15年3月撮影
 この辺りから車窓に見える国見連山はとても美しく雄大です。松浦鉄道は海岸線をまわり佐世保までかなりの距離がありますが、実際は、国見連山の向こうに佐世保市があります。
夫婦石 平成15年3月撮影
 明治31年の開業(当時は伊万里鉄道)の歴史ある駅。開業当時は、伊万里〜有田間にはここと蔵宿駅しか設置されていませんでした。
金武 平成19年10月撮影

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 国鉄当時からある駅ですが、開業は昭和35年です。駅舎はありません。
川東 平成19年10月撮影
 平成元年開業。伊万里市の住宅街にある駅です。
伊万里 平成15年3月撮影

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JR筑肥線は乗換です
 左に「JRかみいまり」の表示がありますが、線路は繋がっていません。JRより松浦鉄道のほうが構内は広くなっています。
東山代 平成17年1月撮影
 昭和5年の当時の国鉄延伸開業当時からある駅です。
平成25年8月撮影
周辺に住宅は多いですが利用者は多くありません。3セク化後に開業した駅です。
楠久 平成17年1月撮影
 以前は駅舎があったようですが、今は更地になっています。昭和5年開業当時からある駅です。
鳴石 平成17年1月撮影

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 第3セクター化後の平成2年に開業した駅。1面1線の棒線駅で駅舎もありません。
久原 平成25年8月撮影
元々は2面3線の大きな駅だったようです。
波瀬 平成17年1月撮影
平成3年開業した駅です。
浦ノ崎 平成17年1月撮影

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国鉄時代の木製駅名標をそのまま使用していました。
福島口 平成18年8月撮影

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平成2年に開業した、長崎県との県境付近にある駅です。
今福 平成17年1月撮影
今福駅にも国鉄木製駅名標がありました。
鷹島口 平成17年1月撮影
平成2年に当初「今福鷹島口」駅として開業した後、改称されました。
前浜 平成25年8月撮影

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海辺にありますが、駅から海の間に林があってみることができません。
調川 平成25年8月撮影
「つきのかわ」とい読む難読駅。九州の駅名標はひらがなメインが多いので、こんなときは便利です。
松浦 平成17年1月撮影

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松浦市の代表駅。構内も広く駅舎も綺麗で立派なものがあります。
松浦発電所前 平成25年8月撮影
珍しい発電所が駅名に入った駅です。
御厨 平成25年12月撮影

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駅舎がわりに調剤薬局があります。
西木場 平成17年1月撮影

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平成3年に開業した新駅。ここまでが松浦市です。
東田平 平成17年1月撮影

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旧駅名は「田平」、平戸市と合併した旧田平町の中心駅に思えますが、中心地は「たびら平戸口(旧平戸口)」駅でここは田平町の端っこにある駅です。
中田平 平成17年1月撮影

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1面1線の棒線駅で、平成3年に開業です。
たびら平戸口 平成17年1月撮影

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旧駅名「平戸口」沖縄モノレールが開業する前は日本最西端の駅でした。
西田平 平成17年1月撮影

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「たびら」と付く駅名が4駅連続しています。「西」とついていますが、「たびら平戸口」駅より東にあります。
すえたちばな 平成25年8月撮影

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時刻表などの駅名はひらがなですが、正式には「末橘」駅なのか漢字標記の駅名標がありました。
江迎鹿町 平成17年1月撮影

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昭和14年に開業した際は「江迎」駅でしたが、第3セクターに移管された際に現駅名に改称されました。
高岩 平成25年8月撮影
江迎川に沿う高さ30メートルの断崖の名前から付けられました。その断崖を駅から見ることができます。
いのつき 平成17年1月撮影
平成2年に開業した駅。「すえたちばな」駅と違い,ひらがな駅名が正式名称です。
潜竜ヶ滝 平成25年8月撮影
平戸八景のひとつ潜竜ヶ滝への最寄り駅。ただし駅からは徒歩で約20分かかります。
吉井 平成17年1月撮影

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昭和8年に開業したあと,いったんは「肥前吉井」駅に改称されましたが,第3セクター後,もとの駅名に戻りました。
神田 平成25年8月撮影
国鉄当時は「肥前神田」という駅名でした。昭和9年開業の国有化以前からあった駅です。
清峰高校前 平成25年8月撮影
旧駅名は「上佐々」です。当時の駅名標が、隣の佐々駅の構内脇に放置されています。
佐々 平成17年1月撮影
松浦鉄道の車庫のある駅で大きな駅です。JR車両も乗り入れしています。
小浦 平成25年8月撮影
以前は貨物営業もしていた駅でしたが、現在はホーム待合室だけの棒線駅となっています。
真甲 平成25年9月撮影
松浦鉄道・国鉄松浦線の前身、佐世保鉄道が全通した際の最後の開業駅。駅横にその記念碑があります。
棚方 平成25年8月撮影
佐世保市相浦地区の新興住宅地にある駅です。
相浦 平成25年8月撮影
かつては貨物線が分岐していた駅。現在も交換可能駅となっています。
大学 平成17年1月撮影
どこの大学?と思ってしまいますが,長崎県立大学への最寄り駅です。学校名を付しなかったのは,松浦鉄道の縁起切符を売り出そうとする営業戦略かもしれません。
上相浦 平成17年1月撮影
交換可能駅で昭和9年からあった駅です。佐世保市北部の中心地相浦地区の市街地にある駅です。
本山 平成25年8月撮影
3セク化後しばらくした平成6年に開業しました。棒線駅でホーム待合室だけの駅です。
中里 平成25年8月撮影

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国鉄当時は肥前中里駅という名称でした。島式ホームがある交換可能駅です。
皆瀬 平成17年1月撮影

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 駅舎もなく1面1線の駅ですが、歴史は古く大正9年開業の駅です。
野中 平成17年1月撮影
 平成2年開業の新駅。斜面に沿って駅があります。
左石 平成17年1月撮影
 旧国鉄行灯式の駅名標が残る駅。できればデザインも国鉄仕様のまま残ってくれると嬉しかった駅。
泉福寺 平成17年1月撮影
 平成元年に開業した駅。付近は住宅街になっています。
山の田 平成17年1月撮影
平成2年開業の新駅には珍しく駅舎があります。
北佐世保 平成25年8月撮影
交換可能駅で一部高架になっている駅ですが駅舎はありません。
中佐世保 平成15年1月撮影

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 佐世保の市街地にある駅ですが、住宅街の崖上にあり、道路からは急な石段を登るようになります。
佐世保中央 平成17年1月撮影

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 商店街の中にあるような駅。隣の中佐世保駅とは、とても駅間距離が短く、大通りを挟んで駅が相対しているような感じです。
佐世保 平成15年1月撮影

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JR佐世保線は乗換です
 新築のJRとの共同駅で、明るい構内です。駅名標もまだ新しく綺麗です。



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