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名古屋鉄道 広見線 犬山〜御嵩


 広見線は昭和4年全線開業です。沿線に「広見」と付く駅名はありませんが、現在の可児市にある地域の名前です。
 新可児駅を挟んで運行形態を別にしており、犬山・新可児間は複線で名古屋方面の直通列車も運行していますが、新可児・御嵩間は自動改札機も導入されていない単線の閑散ローカル線となっています。

←6000系(御嵩駅)


犬山 犬山線小牧線は乗換です
富岡前 平成26年7月撮影
相対式ホームと簡易駅舎があります。利用者は少ない駅です。
善師野 平成26年7月撮影
駅名にもなっている善師野は街道の宿場町だったところです。この先、愛岐トンネルが愛知県と岐阜県の県境となっており、ここが愛知県最後の駅となります。
西可児 平成26年7月撮影
可児市の駅の中でもっとも賑やかな駅で特急列車も停車します。
可児川 平成26年7月撮影
大正14年の開業以来の駅舎が残っています。
日本ライン今渡 平成26年7月撮影
初代駅舎は明治村に施設として残されています。
新可児 平成26年7月撮影

JR東海太多線は乗換です
広見線は、この駅で運行が分断されていて構内もスイッチバック構造になっています。
明智 平成26年7月撮影
かつては八百津線が分岐していた駅。古い木造駅舎が残る駅です。
顔戸 平成26年7月撮影
名鉄最北端の駅。駅舎はなくホーム待合室だけの棒線駅です。
御嵩口 平成26年7月撮影
顔戸駅と同じように棒線駅ですが、かつては貨物駅もあった名残で広い構内跡が残っています、
御嵩 平成26年7月撮影
木造駅舎を改装して使用しています。構内は狭く棒線駅のため到着した列車はそのまま折り返していきます。観光案内所がありますが駅業務は行っていません。


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