下館 平成23年5月撮影

JR水戸線、関東鉄道常総線は乗換です
なんだか手作り感のある駅名標。当駅表示は「かな」次駅表示は「ローマ字」となっている理由がよくわかりません。あと、次駅は「下館二高前」が正式名称です。
 真岡線は大正9年に開業しました。終点の茂木から延伸の計画もありましたが、実現することなく、昭和63年に第3セクター路線として再出発しました。
 以前はJRからの乗り入れ臨時列車もありましたが、現在は線内を往復する普通列車の身の運行ですが、平成6年からはSLが運行して観光用に活躍しています。
 運行車両の形式表記は運行開始年度が入るようになっています。

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真岡鐡道 真岡線 (下館〜茂木)掲載駅のみ表示

真岡 平成20年3月撮影

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 真岡鐡道の本社がある駅。国鉄当時から広い構内を持つ真岡線の中心駅でした。巨大なSLの形をした駅舎があることでも有名です。
北山 平成20年3月撮影
 第3セクターされた直後の平成元年に開業した無人駅です。
茂木 平成23年5月撮影
SLが当駅まで運行しているので転車台があります。
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下館二高前 平成23年5月撮影
駅名のとおり高校の最寄り駅。写真の駅名標は真岡鐵道の標準タイプです。
折本 平成23年5月撮影
国鉄様式の駅名標があります。交換可能駅で国鉄当時からあるモルタル駅舎が残っています。
久下田 平成23年5月撮影

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バックの建物は地元の多目的ホールです。以前は委託の有人駅でしたが現在は無人駅となっています。
ホームと駅舎の間の花壇がとても綺麗な駅です。
ひぐち 平成23年5月撮影
漢字では「樋口」と書きますが、かな表記が正式な駅名です。
北真岡 平成23年5月撮影
1面1線の棒線駅で駅舎はありません。
寺内 平成23年5月撮影

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木造駅舎が残る駅です。3セク化直後に無人駅となりました。
西田井 平成23年5月撮影
和風駅舎があります。国鉄時代に撤去された交換設備が現在は復活しています。
七井 平成23年5月撮影
平成12年建築の2階建ての大きな駅舎がありますが、当時から無人駅でした。
益子 平成23年5月撮影
焼物で有名な街です。駅舎は観光協会などが入居する大きな駅です。
市塙 平成23年5月撮影
第3セクターになってから交換設備が復活しました。変形駅舎があります。
多田羅 平成23年5月撮影
棒線駅です。簡素ですが瓦屋根の和風駅舎があります。
天矢場 平成23年5月撮影
手前の笹原田駅とともに平成4年開業しました。棒線駅です。
笹原田 平成23年5月撮影
1面1線の棒線駅。駅舎はありません。

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