近江鉄道 多賀線 高宮〜多賀大社前
 多賀線は大正3年開業です。大正14年には電化されました。多賀大社への参拝客の路線が主要目的でしたが、セメント・ビール工場からの貨物輸送なども行われていました。長い間中間駅がありませんでしたが、平成20年にスクリーン駅が開業して中間駅が誕生しました。

←ラッピング220形(多賀大社前駅付近)**

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スクリーン 平成22年5月撮影
変わった駅名ですが、駅敷地や建設費を提供した企業の名称が駅名になりました。
多賀大社前 平成22年5月撮影
頭端式構内があり駅舎は門前駅らしい建物となっています。駅前には多賀大社に向かう参道の鳥居があります。
高宮 平成22年5月撮影

本線は乗換です
多賀線専用ホームの駅名標、米原方面との直通運転も行われています。

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*→写真提供は八丁堀さまです
**→写真提供はスズカイブキさまです