樽見鉄道 樽見線 大垣〜樽見
 樽見鉄道樽見線は、昭和33年に開業した国鉄樽見線の大垣−神海(現在の美濃神海)駅間を第3セクター路線として転換したものです。転換後は、積極的な営業努力と沿線のセメント工場の貨物輸送が好調だったことから好調な滑り出しで、平成元年には延伸工事が凍結されていた樽見までの延伸開業を実現させました。現在は貨物輸送が撤退し、貨物路線から観光路線への転換を図っています。

←ハイモ295−610形、三木鉄道当時の塗装(樽見駅)
大垣 JR東海道本線、東海道本線美濃赤坂支線、養老鉄道養老線は乗換です
東大垣 平成23年2月撮影*
国鉄当時のものではないのでしょうが、モノクロの駅名標があります。国鉄当時廃止された交換設備が復活し駅舎も残っています。
樽見 平成23年2月撮影*
国鉄当時から樽見線という名称でしたが、ここ樽見駅まで開業したのは、第3セクター化となってからでした。
モレラ岐阜 平成23年2月撮影*
平成18年に開業した樽見鉄道では一番新しい駅です。駅名は、付近にあるショッピングセンターの名称がつけられました。
日当 平成23年2月撮影*
くねくね流れる根尾川を直線で貫いているところに駅があります。そのため駅の前後は、トンネルと鉄橋になっています。
水鳥 平成23年2月撮影*
「水鳥」と書いて「みどり」と読みます。1面1線の棒線駅です。
織部 平成23年2月撮影*
今では全国で見かける道の駅併設の駅ですが、最初に登場したのは当駅でした。
神海 平成23年2月撮影*
国鉄当時はここが終着駅でした。交換可能駅で駅舎もあります。
鍋原 平成23年2月撮影*
1面1線でホーム待合室だけがある駅です。
横屋 平成25年9月撮影**
駅の西側は住宅街でホームのすぐそばまで軒が迫っています。蛍光灯がつけられている珍しい駅名標ですが、今も使われているのかは不明です。
十九条 平成25年9月撮影**
駅舎はなくホームに小さな待合室があります。駅の前にはきれいな公園があります。
北方真桑 平成23年2月撮影*
平成17年までは近くに名鉄揖斐線がクロスしていました。
美江寺 平成25年9月撮影**
駅舎はありませんが、駅前に広い駐車場があります。
木知原 平成23年2月撮影*
1面1線の棒線駅です。ちょっとした難読駅。
谷汲口
本巣 平成23年2月撮影*
樽見鉄道の本社駅で車両基地もある駅です。以前貨物線も分岐していました。
糸貫 平成25年9月撮影**
集落の端に駅があり、線路を境に、西側が住宅地で東側は田畑が広がっています。
高科
高尾 平成23年2月撮影*
1面1線の棒線駅です。駅舎はなくホームに待合室があるだけです。



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*→写真提供は八丁堀さまです
**→写真提供はスズカイブキさまです

(C) misakitty


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