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天竜浜名湖鉄道 天竜浜名湖線 掛川〜新所原


 天竜浜名湖鉄道線は昭和15年に戦時の東海道本線のバイパス路線として全線開業した国鉄路線です。国鉄時代は二俣線と呼ばれていましたが、赤字廃止対象路線となったため、昭和62年に第3セクター路線として生まれ変わりました。


←かつて運行していたトロッコ列車に合わせて塗色変更されたTH3000型(天竜二俣駅)


掛川 平成19年8月撮影

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JR東海道新幹線東海道本線は乗換です
JR構内とは別に島式1面2線の頭端ホームがあります。JRとホームは別々ですがレールは繋がっています。
掛川市役所前 平成26年7月撮影

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平成8年に掛川市役所が移転したのと同年に開業した駅です。
西掛川 平成26年7月撮影

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駅周辺は郊外店舗が多いのですが、駅はとても静かな棒線駅です。
桜木 平成26年7月撮影

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駅舎だけでなくホームの一部も文化財登録されている駅です。
いこいの広場 平成26年7月撮影

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掛川市民球場などへの最寄り駅となっています。
細谷 平成26年7月撮影

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国鉄当時から使われていたと思われる木製鳥居型の駅名標が残っています。
原谷 平成26年7月撮影

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アルファベットのフォントが、とっても国鉄ぽい駅名標、次の原田駅と微妙に違います。
原田 平成26年7月撮影

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原谷駅と異なりアルファベット表記は、JR東日本の長野や新潟エリアで以前よくみかけたフォントです。
戸綿 平成26年7月撮影

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ここから森町。「森の石松」の「森」はこの地から由来しているそうです。
遠州森 平成26年7月撮影

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国鉄当時からある駅で利用者も多い駅です。駅舎は木造で文化財に指定されています。
森町病院前
円田 平成26年7月撮影
隣の森町病院前駅が開業する前の駅名標です。
遠江一宮 平成26年7月撮影
国鉄当時の駅名に付けられていた旧国名の「遠江」は改称された駅が多い中、当駅だけはそのまま残りました。付近ある小国神社が遠江国一宮と言われていることに理由があるのかもしれません。
敷地 平成26年7月撮影
おもわず「しきち」と呼んでしまいそうになる駅です。
豊岡 平成26年7月撮影
木製の駅名標、モノクロの定型タイプもあります。
上野部 平成26年7月撮影

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手作り感満点の駅名標。ローカル線にはこんな駅名標がほしいのです。
天竜二俣 平成26年7月撮影

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木造駅舎のほか転車台や扇形車庫が残る駅。天竜浜名湖鉄道の本社がある駅です。
二俣本町 平成26年7月撮影

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棒線駅ですが隣の天竜二俣駅より二俣地区の中心地に近いことから利用者が多い駅です。
西鹿島 平成26年7月撮影

遠州鉄道線は乗換です
バックに屋根だけ見えるのは遠州鉄道の車両です。
岩水寺 平成26年7月撮影

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遠州鉄道にも遠州岩水寺駅がありますが、駅名の由来となった「岩水寺」へは、当駅からのほうが近いです。
宮口 平成26年7月撮影

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交換可能駅で駅舎もありますが無人駅です。全く無人というわけではなく駅舎には飲食店が入居しています。
フルーツパーク 平成26年7月撮影

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第3セクター化後開業した駅です。駅名のとおり「はままつフルーツパークときのすみか」への最寄り駅で、施設のフォントがそのまま使われています。
都田 平成26年7月撮影
宮口駅と同様に隣駅の「フルーツパーク」の表示が消えているのが謎です。
常葉大学前 平成26年7月撮影

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平成25年4月に大学名が浜松大学から変更されたため駅名も改称されました。
金指 平成26年7月撮影

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かつては遠州鉄道奥山線が当駅でクロスしていました。交換可能駅です。
岡地 平成26年7月撮影
駅名となっていた高校が平成27年に廃校となったため、現在は岡地と改称されました。
気賀 平成26年7月撮影
浜松市北区の行政の中心地にある駅。木造駅舎が残っていて構内とともに文化財指定されていますが、その駅舎には中華料理店が入居しています。
西気賀 平成26年7月撮影
駅舎にはレストランが入居しています。
寸座 平成26年7月撮影
国鉄当時のものでしょうか?木製の鳥居型駅名標が残っていました。
浜名湖佐久米 平成26年7月撮影
東都筑
都筑 平成26年7月撮影
1面1線の棒線駅。駅舎外壁に古そうな駅名標がかかっていました。
三ヶ日 平成26年7月撮影
天竜浜名湖鉄道のなかでは利用客の多い駅。駅前より高い位置にある駅舎は風格があります、
奥浜名湖 平成26年7月撮影
ベンチに人が座っていて正面からは撮影できませんでした。
尾奈 平成26年7月撮影

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駅前から見ると2階建ての駅舎があるように見えますが、構内が築堤上にあるため、ホームからは平屋駅舎のようにも見えます。
知波田 平成26年7月撮影
駅名標より、右の木製名所案内の跡が気になります。
大森
アスモ前
新所原 JR東海道本線は乗換です



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※→写真提供は八丁堀さまです。
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