平成13年8月16日訪問
 浅内駅は昭和32年開業です。昭和47年の岩泉線全線開業までは、ここが終着駅
でした。大きな木造駅舎と広い構内が残る駅です。
 駅前には比較的まとまった集落があります。
駅舎内

窓口や小荷物のカウンターが、かつて有人駅だったことを思い出
させます。
改札から構内へ

以前は、側線をまたぎながらホームに人々が向かったのでしょう。
構内(茂市方)

レールをはがされた敷地はすっかり草に覆われていました。
構内

島式ホームがありますが片面だけしかレールは残って
いません。駅名標と下の草花が現役の駅であると感じ
させてくれます。
構内(岩泉方)

コンクリート製ですが立派な給水塔も残っています。
そして側線も現役のようです。
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訪問後記

 昔の終点といったこともあり、構内はとても広くなっていました。ホームと駅舎がとても
開いていたのは昔の名残を思わせる感じでした。給水塔も残っており、他の駅とはちょっと
違った駅でした。
 また、この先の小本川の風・雨の警報機がありました。が、実際にこの警報機が作動し、
運転中止となったときにどれくらいの人が影響を受けるのでしょうか・・・
(八丁堀さま)



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このページの写真提供は八丁堀さまです
(C) misakitty

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