親不知駅は大正元年開業です。駅舎は木造です。海岸に落ちる断崖絶壁が続く
親不知子不知の中間点にある、わずかな平地に駅が設置されています。
駅前

駅前はすぐに山ですが、ここから付近の歌川河口の集落までは、
わずかに民家もあります。
駅正面

正面入り口に余裕はなく、まるで道路わきの民家のような
入口です。
出札窓口

平成6年以降は無人駅となったため、完全に閉鎖されています。
緊急電話

珍しいダイヤル式黒電話。こんなとこで生きていました。
おそらく管理駅の糸魚川駅につながるのではないでしょうか?
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平成19年8月16日訪問
構内

狭いホームの1面2線駅。市振駅と同様に、構内踏切で駅舎と繋がっています。左手はすぐに日本海ですが海岸線を北陸自動車道と国道8号線がふさいでいます。
訪問後記

 断崖絶壁と日本海に挟まれた場所に駅があり、条件的には秘境駅っぽいのですが、たくさんの
特急列車が通過することや、海岸線を高速道路と国道の高架橋がふさいでいる異様な光景と自
動車の騒音で、静けさは感じられない駅でした。
 北陸本線もですが道路を敷設するのも大変な地形だったことがよくわかる光景です。


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(C) misakitty

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