平成21年5月3日訪問
 竜飛海底駅は青函トンネルが開通した昭和63年に開業しました。
 見学専用の駅で1日2往復の特急列車のみが停車します。
 体験坑道経由で地上の青函トンネル記念館に行くこともできました、
平成26年3月15日に廃止されました。 
構内出口

駅前は当然ないので列車を降りてトンネル内から坑道に向かう
連絡通路の部分になります。
レール跡

作業坑にはレールも残っています。
JR北海道 津軽海峡線 竜飛海底駅 青函トンネル
避難所

1000人座れるとっても長いベンチがあります。
水族館

トンネル内には水槽もあります。
JR北海道 津軽海峡線 竜飛海底駅 体験坑道駅
体験坑道駅

地上の青函トンネル記念館と結ぶ斜坑を
利用してケーブルカーが運行しています。
ホーム

ホームは狭く列車到着時はご覧のとおりです。
見学中は、ホームに滞在することはできません。
体験坑道内部

幻想的な空間です。
見学終了

見学が終わると、また列車に乗り込みます。見学用に一部ドア
だけが開閉されます。
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