平成23年9月11日訪問
 長野電鉄の屋代駅は大正11年開業です。しなの鉄道との共用駅で、しなの鉄道が管理
しています。長野電鉄が使用しているのは写真のホーム待合室と構内の点検・整備会社
の建物などだけです。
 しなの鉄道の列車に乗って屋代駅に到着すると、この古い木造待合室が目に入り、昭和初期に
タイムスリップしたような感傷に浸ることができます。
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ホーム

 駅舎から一番離れた島式ホームの片面だけを
使用しています。琺瑯の古い駅名板と古い柱
が時代を感じさせてくれます。
 行く先案内板は10年ほど前に廃止された木島線
の「木島」の表示が消されることなく残っていますが、
地元の人にとっては、乗り間違えることもないので
しょう。。
跨線橋

駅舎としなの鉄道乗り場からは、古い跨線橋を通って行きます。
停車中の列車

1面1線なので、基本折り返し運転で運行されているよ
うです。
ホーム待合室

秘境駅の無人駅舎のような雰囲気です。
左右の駅名をクリックすると隣の駅のページに行けます
構内

側線もあります。車両の搬入もJR→しなの鉄道経由で
行われていますが、廃止後は不可能になります。

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