出札窓口跡**

なにかと殺風景になってしまう、ベニヤ板で打ちつけられた
窓口跡も綺麗に飾られていました。
駅舎外壁の駅名標**

 
「おお」の部分の表記が通常と異なり「OO」となっている
珍しいタイプでした。
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旧駅舎が解体されて2年後の改築された待合室です。*

平成17年1月2日訪問(puyan)**
平成21年3月7日車内から撮影(misakitty)*
平成25年3月19日訪問(misakitty)

 筑後大石駅は昭和6年開業です。木造駅舎は平成19年に解体され、
現在は、うきは市が設置した待合室があるだけです。
 待合室とはいえ、実質的な駅舎のようにみえます。


駅前

静かな住宅地です。
駅内

ベンチに時刻表があり待合室としての機能は
十分あります。
構内

1面1線の棒線駅、かつては相対式2面2線だったと
思われます。
背後に見える山からは大分県になります。
旧駅舎です。解体された旧駅舎は、大分県西部によく
見られるタイプの木造駅舎でした。**
待合室**

盆栽に短歌の短冊、さらにはぬいぐるみ
まで置いてある賑やかな待合室になっていました。

訪問後記

 筑後平野の付け根にある駅。平野部が福岡県で山間に入ると大分県という内陸の
県境ですが峠越えはありません。
 福岡県側にあるこの駅の旧駅舎は、大分県の駅舎らしさをとても残すいかにも県境
の駅という感じでした。



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(C) misakitty