訪  問  後  記

 大分県内の日豊線にはたくさんの木造駅舎が残っていますが、小倉方面から下ると大分県最初の木造駅舎として登場するのが当駅です。
 木造駅舎であるということのほかに、本屋自体も平屋ながら大きな造りとなっていて貫禄があるところが好きな駅舎でもあります。
構内(今津・大分方)

 写真左側が貨物線跡です。
 構内は2面2線で真ん中部分は線路が撤去されており、追い抜き時の待避
はできません。
左から、出札窓口、改札口、駅看板

 委託と思われる駅員さんがいる有人駅です。改札口のドアも古いガラス戸となっていました。
            ホームから見た駅舎

 グレー顔のソニック(883系)博多行が通過して行きました。
駅と風景写真のブログ

えきめぐり

平成15年3月18日訪問

 東中津駅は明治34年開業です。
 駅舎は純木造建築です。窓枠はアルミサッシですが、駅舎入口は木枠の
ガラス戸で趣があります。
 以前は貨物取り扱い駅で構内も広く駅事務室も広々としています。

jrq-higashinakatsu3 駅前の様子

駅前は静かな住宅地となっています。
jrq-higashinakatsu6 駅看板

 黒板型の看板が残っています。
jrq-higashinakatsu4 出札窓口と改札口

有人駅です。窓が大きく明るい窓口です。現在は委託駅となっていて
改札には簡易SUGOCAリーダーが設置されています。
jrq-higashinakatsu5 駅看板

黒板型の古い看板があります。
jrq-higashinakatsu8 構内(西小倉方)

初代塗装の883系ソニックが通過して行きました。
jrq-higashinakatsu7 構内(大分方)

構内は2面2線です。広々とした平野の中を走ります。

訪問後記

 大分県内の日豊線にはたくさんの木造駅舎が残っていますが、小倉方面から下ると
大分県最初の木造駅舎として登場するのが当駅です。
 木造駅舎であるということのほかに、本屋自体も平屋ながら大きな造りとなっていて
貫禄があるところが好きな駅舎でもあります。



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