平成15年4月29日訪問(旧駅舎)
平成28年3月26日訪問(新駅舎)

 慈眼寺駅は昭和63年開業です。開業当時は棒線駅でしたが、交換設備の設置、
橋上駅舎化、そして高架駅舎化と発展を遂げた駅です。
 写真の駅舎は訪問当日から使用を開始した高架駅舎です。


出札

委託の有人駅です。自動券売機は1台だけですがSUGOCAの
チャージにも対応しています。
改札

簡易SUGOCAリーダーが設置されています。
構内

島式1面2線構造で奥が枕崎方です。

発車標とホーム屋根

ホームの構造は同時に高架化された隣の谷山駅と一緒で
すが白を基調としているうえ、ホームは半屋根で明るい構
造となっています。
仮設構内

昨日まで使われていた仮設の構内です。
旧駅舎

鹿児島県内では珍しかった
橋上駅舎がありました。開業の
4年後平成4年から使われて
いました。
駅前

現在も駅前は変わっていませんが交通量と住宅や商店の
数は格段に増加しました。
旧改札

自動改札機は設置されていませんでしたが、それに似せた集札
台がありました。
旧構内

相対式の2面2線でした。奥が鹿児島中央方です。


訪問後記

 駅の設置から周辺の市街地の発展と同じくして駅本体も発展した駅です。短期間にこれほ
ど変貌した駅は珍しいです。
 鹿児島市の近郊はほとんどシラス台地上に住宅地が造成されるなか、唯一の田園地帯だっ
たところだったのが発展の要因になったようです。



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