下見板張りの外壁にとても古さを感じる駅舎でした。
駅名看板は、現在も使用されているもののようで激似し
ています。
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待合室

 列車の発車時間が近づくと、どこからともなく人が
集まってくるのがローカル駅の特徴です。
構内

国鉄型列車が似合う構内でした。
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平成15年3月18日訪問(旧駅舎)
平成25年3月16日訪問(新駅舎)

 中山香駅は明治43年開業です。国東半島の付け根の山中になる
静かな駅です。
 その静かな雰囲気にとても似合う古い木造駅舎がありましたが、平成
19年に解体され、現在の駅舎に改築されました。

駅前

以前は駅前旅館や食堂があったことをうかがわせる
駅前です。
駅内

ベンチがあるだけですが座布団が置かれていて
ぬくもりが感じられます。
出札

こんな山中の駅でもICカードが使えます。
構内

大分市内から当駅折り返しの列車が設定され
構内は2面3線と広いです。

訪問後記

 本線駅としての風格を持つ中山香駅ですが、本線とは思えないほど各駅停車
の運行本数は少ないです。
 ちょうど、宇佐〜杵築間はブラックホールのように運行本数が少なくなっている
からです。
 開業は明治43年で、上の写真の倉庫は、開業当時からあるものです。駅舎の
建築年度もそのころかもしれません。(puyan)
 
 前の管理人さんが訪問してちょうど10年後に訪問しました。駅舎は変わってしま
いましたが、駅前の風景は、歳月が止まってるかのように10年前のままでした。
 (misakitty)


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(C) misakitty
*旧駅舎*
跨線橋から眺めた駅舎

屋根瓦も外壁も永い年月を経て黒ずんでいて
とても好きでした。