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平成筑豊鉄道直方駅

平成14年11月22日訪問(旧駅舎・ぷ〜やん)
平成23年3月7日訪問(旧駅舎・misakitty)※
平成27年4月18日訪問(新駅舎・misakitty)

 直方駅は明治244年開業です。1階に商業施設が入った2階建て駅舎があります。
旧駅舎は、明治43年の建築となっていますが、初代博多駅を移築したという説もありました。
 それが、真実なら、建築年代は、さらに遡ることになります。

駅前

駅正面ではなく、右手の旧駅舎正面の駅前広場を改装
して使用しています。
魁皇の銅像

地元出身の力士の銅像があります。
自由通路

駅裏手とは開放的な自由通路で繋がっています。別に
駅前からも自由通路があります。
出札

業務部分は全て2階にあり、みどりの窓口や旅行センター
が設置されています。
改札

千鳥配置で、かなり離れています。元は2面3線だった
ようですが現在では1線撤去されています。平成筑豊鉄道
とは別改札です。
構内通路

2面4線で、構内が広いため通路も長めです。
構内(原田方)

ECとDCが並びます、非電化区間への819系の本格投入で
こんな光景も見られなくなるのでしょう。
構内(若松方)

元直方機関区の跡は、電車の留置線となっていて、今でも直方
駅が主要駅であることを物語っています。
旧駅舎※

明治の面影をとてもよく残して
いる立派な駅舎でした。
左側に建設中の現在駅舎が見え
ます。
駅舎正面

電化されて間もないころの様子です。
駅前に広場から

以前は炭鉱労働者の銅像があって、筑豊らしい駅前だったの
ですが、旧駅舎当時に取り換えられていました。
旧駅舎内部

天井が高いのが大型木造駅舎らしい光景でしたが、内部は
かなり改装されていて木造駅舎らしさはありませんでした。


訪問後記

 新駅舎が完成してすぐに訪問したのですが、ファイルを紛失してしまい、再訪問してきました。
 旧駅舎の頃にも一度訪問したことがありましたが、炭鉱で栄えた筑豊地区最大の駅だったこと
を今に伝える、隣の新入駅までも続く広い構内が印象的でした。



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(C) misakitty