平成16年1月9日旧駅舎訪問
平成25年3月19日新駅舎訪問
 旧駅舎です。平成22年に解体されました。開業当時からあったと思わ
れる駅舎で、このあたりの沿線ではよく見かけるタイプ、改築のあとがあ
まりなく、古さが際立つ風情のある木造駅舎でした。
駅前

国道と駅の間の通りに集落があります。
構内

冬晴れの構内のひなたはポカポカとして気持ちよかったです。
今日もお元気で・お疲れさまでした

 さりげない看板が駅舎に暖かみを与えてくれていました。
 ホームから見る駅舎には黒板型の駅名標があり、新駅
舎にも引き継がれました。
駅内

 出札・改札窓口は閉鎖され、自動券売機がどんと
構えています。その自動券売機は解体された際に
撤去され復活することはありませんでした。
左右の駅名をクリックすると隣の駅のページに行けます
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訪問後記

 隣の宝珠山駅から国道を歩いてやってきました。ここ大鶴地区は炭坑と木材の
町として栄えたところですが、現在は炭坑の面影はなく、駅横の製材所のチェン
ソーの音が、今でも木材の町として健在であることを表しているようでした。(puyan)
 旧駅舎の駅名標を大切に再利用してもらえたのがうれしかったです。駅舎出入
口のあいさつ看板も使ってほしかったのですが、廃棄されてしまったのでしょう、見
当たりませんでした。(misakitty)


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(C) misakitty


 大鶴駅は昭和12年開業です。和風の新しい駅舎は平成23年の建築です。
無人駅となっています。
駅看板

新しいのものに付け替えられました。
立派なものです。
構内空き地

駅舎と構内の間には、バーベキューでも
できそうなテーブルとベンチが置かれて
います。駅舎外からでも入れます。
待合スペース

作り付けのベンチがあるだけです。
駅内

ベンチ以外はほとんど何もないのが寂しいです。
駅名標と駅名板

旧駅舎で使われていたものが新駅舎でも使わ
れていてうれしかったです。