平成18年末までは開業時からある木造駅舎がありました。
当時から無人駅でしたが駅前の商店で切符を販売していました。
駅内の様子

かつては有人駅だったようです。落書きが多いのが残念な気がしました。
改札口

 丈夫そうな造りです。出入り口の戸は木製となって
いました。
駅前の風景

 夜明駅とは異なり、日田市内に近づいたせいか、
住宅も増えてきました。
構内の様子

 島式の1面2線ホームで跨線橋はありません。
ちょうど日田彦山線直通のDCがやってきました。
訪問後記

 日田駅と夜明駅の間にある光岡駅は、久大本線の列車のほか、日田彦山線の列車
も停車するため、停車本数は比較的多い駅でした。
 訪問当日は天気がとてもよくて気持ちよかったのですが、駅舎正面に立つと、もろに
逆光を浴びて、駅舎写真の撮影にはちょっと不満が残ってしまいました。(puyan)

 駅舎右側には昔の駅舎なら貨物搬入スペースがあったころのような庇の長い軒下が
あって、そこがベンチになっていました。
 飾り気のない木造駅舎ですが、意外なこだわりを感じさせられたような気がしました。
(misakitty)



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(C) misakitty



平成16年1月9日訪問
平成25年3月19日訪問

 光岡駅は昭和9年開業です。写真の駅舎は平成19年に建築された地元
施設で、そこに駅待合室が併設される形となっています。

駅舎内

無人駅で何もありません。
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出札・改札

 有人駅だったころの名残りがありました。