駅前の様子


三隈川の両岸に国道が走っています。写真奥が
下流で、すぐに福岡県境があります。
構内の様子

2面3線ですが、久大本線が左側の2線、日田彦山線が
右端の1線を使用しています。両線の分岐は、写真手前
の日田方で完了していて、写真奥のホーム末端部分は
既に扇形に離れ、それぞれの線路に進入することはでき
ません。
横から見たところ

 夜明駅は、三隈川と山に挟まれた
ような場所にあるため、駅前が非常
に狭く、標準レンズだと駅正面から駅
舎全容を撮影することはできません。
 横から見ると日田彦山線の大行司
駅がよく似た造りであることがわかり
ます。
訪問後記

 夜明駅は、映画や歌にも登場する、知名度の高い駅ですが、その名に恥じない
すばらしい駅舎と駅前風景のある駅でした。待合室には矢野さんという方が管理
されている駅ノートもありました。
 駅前を流れるのは、正式には筑後川ですが、日田地方では三隈川と呼ばれてい
るので、本ページでは地元の呼び名で紹介させていただきました。(puyan)

 旧駅舎のころに比べて駅舎の撮影はしやすくなったと気がします。
 無人駅ですが、駅スタンプや駅ノートがきちんと置かれ、地元・訪問者ともに愛されて
いる駅だと思いました。(misakitty)



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(C) misakitty



平成15年3月29日訪問
平成25年3月19日訪問

 夜明駅は昭和7年開業です。平成22年に開業当時からあった押縁下見板張
の木造駅舎は解体され、現在の木造駅舎に改築されました。

駅前

駅前は狭く、崖下の国道への通路と写真の狭い
広場があるだけです。
駅正面

古い木造駅舎らしさを失わないようなデザイン
になっています。
駅舎内

外見は落ち着いた色ですが内部は明るい色
になっています。
テーブル

無人駅なので窓口はなく、テーブルが置いてあって
スタンプや駅ノートが綺麗に並べられています。
構内

狭い敷地ですが、構内は2面3線あります。特急は
停車しません。
左右の駅名をクリックすると隣の駅のページに行けます
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旧駅舎です。駅下の国道を渡って撮影しました。
なかなか駅全体を綺麗に撮影できない場所にあります。
種類豊富な駅名標