伯耆大山駅は明治35年開業です。開業時は熊党(くまんと)駅、その後、
大山駅、そして現在の駅名に改称された歴史を持ちます。
 駅舎は昭和56年建築のコンクリート平屋建てです。
 伯備線の分岐駅ですが、ここ発着の列車はなく、以前は特急も停車しませ
んでしたが、現在は一部の特急が停車するようになりました。
平成16年12月30日訪問
←伯備線の前の掲載駅は江尾駅です



home駅舎の旅menu鳥取県JR路線図伯耆大山駅





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駅と風景写真のブログ

えきめぐり

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構内から見た大山

山陰を代表する主峰。残念ながら、山頂部は
雲に覆われていました。
山陰本線・伯備線分岐

右に大きくカーブしているのが伯備線。支線らしい光景ですが
電化されているのは本線ではなく支線の方です。
駅舎内

路線別のパタパタ式発着案内板がありました。
構内

構内は2面3線で、分岐駅らしい構造。
左側には貨物施設もあります。
駅前

道路は綺麗に整備されているものの民家が点在するのみで、
山陰独特の冬のどんよりした天候ともあいまって寒々とした
光景でした。
                        訪  問  後  記

 山陰独特の冬のどんよりした気候の中、訪問してきました。大山が綺麗に見れなかったのは
残念でした。
 山陰の貨物駅がどんどん廃止されていく中、当駅が唯一の貨物ターミナル駅となってしまいました。