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平成17年1月8日訪問*
平成25年9月16日訪問

 たびら平戸口駅は昭和10年開業です。本土最西端の駅で駅舎は木造の
リニューアル駅舎です。

駅前

国道に下る狭い駅前通に、商店がありますがコンビニ
などはありません。
鉄道博物館

駅舎の中には小さな鉄道博物館があります。
改札

駅業務自体は無人化されているのか誰もいません
でした。
売店が右側にあります。
日本最西端の記念碑

ゆいレールの開業で日本最西端ではなくなりまし
たが、現在もそのまま建っていました。
構内(伊万里方)

2面3線の広い構内があり、ホームはカーブ
しています。
構内(佐世保方)

改札横にも最西端のパネルがあります。構内
移動は左下の階段を使い平面移動します。
駅名柱*

これも国鉄当時からあるものでしょう。琺瑯タイ
プでした。
ゴミ箱*

国鉄ロゴ入りのゴミ箱が残っていました。

訪問後記

 駅のある場所は、かつては田平町に所属しており、鉄道のない平戸市への入口駅
となっていましたが、両者が合併したため、名実ともに平戸市を代表する駅となりました。
 松浦鉄道では、ゆいレール開業後も、国内の鉄道とレールが繋がっていることを前提
にした日本最西端の駅として案内しています。




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(C) misakitty




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