JR四国 土讃線3 (土佐岩原〜窪川)
土佐岩原 平成20年3月撮影

土讃線(阿波池田方面)はこちらから
咲きかけの桜が陽春の訪れを告げていました。
後免 平成15年12月撮影

土佐くろしお鉄道阿佐線は乗換です
 JR四国タイプ駅名標では珍しい「かな」がメインです。語感の面白さからか、それとも土佐くろしお鉄道阿佐線の愛称名である「ごめん・なはり線」の開業に合わせて変えたのか理由はよくわかりません。
高知 平成15年12月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 県庁所在地の代表駅としては、やや貧弱な駅舎でしたが、現在は立派な高架駅に生まれ変わりました。写真の駅名標は地表駅当時のものです。
土佐久礼 平成15年12月撮影
 土讃線の中でも太平洋が綺麗に見えるのは須崎からここあたりまでです。
 高知県内の土讃線は、高知市周辺からでも、徳島県方からでもなく、、大正13年に須崎周辺が高知線として最初に開業しました。その後、昭和10年に徳島県側とレールが結ばれ、土讃線となりました。最後の開業区間である影野〜窪川間が開通したのは昭和26年のことです。
 全線単線非電化ですが、一部区間は路盤の強化などによる高速化が図られていて、2000系特急DCが活躍しています。


←2000系DC特急「南風」(窪川駅)
窪川 平成15年12月撮影

土佐くろしお鉄道中村線は乗換です
 旧国鉄中村線は土讃線の延長のようでしたが、現在も特急列車はJRと土佐くろしお鉄道を直通しています。ただし駅舎は別々になりました。

home駅名標の旅menu(JR路線)JR四国menu土讃線3(高知県)

home駅名標の旅menu(JR路線)JR四国menu土讃線3(高知県)
 
豊永 平成20年3月撮影
ログハウス駅舎があります。駅前には土讃線の全通記念碑もあります。
大田口 平成20年3月撮影
バックは乗車してきたワンマン列車です。交換待ちの間に下車して撮影しました。
大杉 平成20年3月撮影
 木材を多用した明るい駅舎があります。駅内には売店もありました。
土佐穴内 平成20年3月撮影
 山の中の棒線駅。ホームや線路わきのコンクリート壁に生えた苔が、しっとりとした印象を与えてくれる駅です。
新改 平成20年3月撮影
 山間部から太平洋に向かって下る急斜面にあるスイッチバック駅です。無人駅ですが開業時からの駅舎が残っています。
繁藤 平成20年3月撮影
JR四国の中では、最も高い場所に設置された駅です。2面3線の広い構内があります。
角茂谷 平成20年3月撮影
駅舎はない棒線駅ですが、休憩所が作られていて、それが待合室代りになっています。
土佐北川 平成20年3月撮影
 鉄橋の上に構内がある駅として有名。駅名標写真でも、その雰囲気がわかるかも?
土佐長岡 平成20年3月撮影
 1面1線の棒線駅です。田んぼの中にあって、特急列車で通過すると、あっという間に通り過ぎてしまう駅です。
山田西町
土佐山田 平成20年3月撮影
 平野部に下ってきて沿線も開けて賑やかになってきます。高知方面への区間列車の発着駅となっています。
薊野 平成20年3月撮影
以前は、仮乗降場のような小さなホームがある駅でしたが、高知駅周辺高架工事により2面2線の駅に移転拡張されました。
土佐一宮 平成20年3月撮影
2面3線の構造ですが、1線は通過専用となっています。
布師田 平成20年3月撮影
田んぼの中にある1面1線の棒線駅ですが高架駅となっています。
土佐大津 平成20年3月撮影
 ここから県庁所在地高知市内に入ります。狭い駅前は、奥行きがない上に、とっても駐輪自転車が多くては駅舎の撮影には苦労しました。
高知商業前
平成20年3月撮影
 2面2線の交換可能駅。有人駅で特急も停車する駅です。
円行寺口 平成20年3月撮影
 入明駅と同じく高架駅になりました。入明駅も円行司口駅も1面1線駅です。
入明 平成20年3月撮影
 高知駅付近の高架工事によって、ここも高架駅として生まれ変わりました。以前は普通列車も一部が通過する駅でした。
波川 平成20年3月撮影
神社に向かう田んぼの中の参道が駅前通となっています。
伊野
枝川
朝倉
土佐加茂
岡花
日下 平成20年3月撮影
交換可能駅で古い木造駅舎が残る駅です。
小村神社前 平成20年3月撮影

駅舎の様子はこちらへ
平成20年に開業した新駅なので駅番号は、枝番が付されたものになってしまいました。
佐川
西佐川
須崎
大間
多ノ郷
吾桑
斗賀野
襟野々
影野
安和
土佐新荘
仁井田
六反地