| JR西日本 | 岩徳線 | (岩国〜櫛ヶ浜) |
| 岩国 | ![]() |
平成15年10月撮影 駅舎の様子はこちらへ 山陽本線は乗換です |
| 岩徳線専用ホームの駅名標。錦川鉄道の列車も使用しています。 |
| 西岩国 | ![]() |
平成15年10月撮影 駅舎の様子はこちらへ |
| 開業時の岩国駅。市の代表駅であり有名な錦帯橋への最寄り駅であったことを窺わせる風格のある立派な駅舎が残っています。 |
| 川西 | ![]() |
平成15年10月撮影 駅舎の様子はこちらへ 錦川鉄道は乗換です |
| 錦川鉄道(旧国鉄岩日南線)の分岐駅でせめて1面2線あるかと思ったら崖にかろうじて1面1線の構内を持つ小さい駅でした。錦川鉄道は柱野方にしばらく走ってから分岐します。 |
| 柱野 | ![]() |
平成15年10月撮影 |
| 1面1線の構内で高台にあり麓の集落からは、屋根付きの階段を使って駅まで昇ってきます。 |
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岩徳線は昭和4年に岩国(旧麻里布)〜西岩国(旧岩国)間が最初に開業し、昭和9年に全通しました。全通したときに柳井回りだった山陽本線は柳井線とし、短絡ルートである岩徳線を山陽本線の一部に編入しましたが、山陽本線の複線化にあたって、トンネルを掘削するのが難しかったことから、柳井回りを複線化して山陽本線とすることになり、再度岩徳線に戻りました。 現在はローカルDCのみが運行する路線ですが、沿線各駅の構内は本線の仕様となっており名残を残しています。 ←西岩国駅に入線する単行DC |
| 欽明路 | ![]() |
平成15年10月撮影 |
| 平成2年開業の新しい駅です。駅舎はホームより低い位置にあります。 |
| 米川 | ![]() |
平成15年10月撮影 |
| バックにちょっと写っているのが米川駅の簡易駅舎です。 |
| 周防高森 | ![]() |
平成15年10月撮影 |
| 木造駅舎が残る駅。構内も広く岩徳線内では大きい駅です。 |
| 玖珂 | ![]() |
平成15年10月撮影 |
| 立派な行灯式駅名標がありますが、構内は1面1線となっています。 |
| 大河内 | ![]() |
平成21年4月撮影 |
| なんか、とっても素人撮影。動いている列車から通常撮影モードで駅名標に水平にカメラを構えてしまい大失敗です。 |
| 勝間 | ![]() |
平成15年10月撮影 |
| ホーム下には、JAがあり、そこで切符を販売しています。 |
| 高水 | ![]() |
平成15年10月撮影 |
| 旧熊毛町にある駅でしたが、市町村合併で周南市となりました。 |
| 周防花岡 | ![]() |
平成15年10月撮影 |
| 外壁は塗装が塗り替えられていますが木造駅舎が残る駅です。 |
| 生野屋 | ![]() |
平成20年3月撮影 |
| JR西日本になる数日前に国鉄の駅として開業しました。 |
| 周防久保 | ![]() |
平成21年4月撮影 |
| 交換可能駅。写真も交換待ちの約15分もの時間の間にゆっくり撮影できました。 |
| 櫛ヶ浜 | ![]() |
平成15年10月撮影 山陽本線は乗換です |
| 山陽本線のホームに負けないくらい岩徳線ホームも長くなっています。 |