JR北海道 函館本線2 (目名〜滝川)
目名 平成25年7月撮影

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 ログハウス風駅舎があります。無人駅です。 
蘭越 平成25年7月撮影 
 キハ201系気動車の快速ニセコライナーの始発駅です。
sub1-hakodateline-top-photo  明治38年全通の函館本線の中で、北海道の鉄道の先駆けとなったのは小樽(手宮)〜札幌間、函館本線の最後の開通区間は小樽〜南小樽と、小樽を境目に開発の歴史に大きな差があります。
 現在も小樽が電化・非電化の分岐点となっていて、札幌を中心として都市間輸送で近郊型電車が疾走する石狩平野と、単行のディーゼルカーが走る通称山線とに分かれています。



←小樽・小樽運河(明治13年北海道で初めて鉄道が開通した街)
昆布 平成25年7月撮影 
 駅名から想像すると海沿いにありそうな気がしますが、アイヌ語由来の当て字による駅名で周囲は山に囲まれています。 
ニセコ 平成25年7月撮影

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 現在では珍しくありませんが、国鉄当時からあるカタカナ駅名は、この駅が第1号でした。
比羅夫 平成25年7月撮影 
 駅舎がそのままペンションになっている駅です。DCのエンジン音が目覚まし代わりになるかも?
倶知安 平成25年7月撮影 
以前アップしていたものは夜間撮影で蛍光塗料が反射していたので差し替えました。
蘭島 平成25年7月撮影 
 近くに海水浴場があることで有名な駅ですが、7月初めの早朝で駅内は静かでした。 
余市 平成25年7月撮影 
有名なウイスキー工場が駅前通りの反対側に見えます。 
仁木 jrh-niki 平成15年7月撮影

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仁木の地名は、徳島県出身でこの地を開拓した仁木竹吉の名字から取ったものだそうです。
然別 平成25年7月撮影 
車内からの撮影。あやうく女子高生とかぶってしまうところでした。
銀山 平成25年7月撮影
 高原にある駅で、とても見晴らしがよい景色が広がっています。
小沢 平成18年11月撮影

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岩内線が接続していた当時は、駅舎側にもホームがあり、2面3線の構内でした。現在もホームは2番線からカウントします。
朝里 jrh-asari 平成15年7月撮影
小樽市郊外の海沿いにある駅です。小樽市なのですが札幌方面の利用客の方が多いような気がしました。
小樽築港 平成25年7月撮影 
 駅の海側に大型商業施設があり賑わっています。
南小樽 jrh-minamiotaru 平成15年7月撮影

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明治13年開業。明治末期からから大正にかけては、小樽駅だった時代もある由緒ある駅です。
小樽 jrh-otaru 平成11年10月撮影
普通のJRタイプの駅名標もありますが、小樽にはこちらのほうが似合います。
塩谷 平成25年7月撮影 
 山線区間最後の中間駅。小樽市内にありますが小樽駅と約7.7km離れていて、静かな山の中にある駅です。 
星置 平成25年7月撮影 
 昭和60年に開業しましたが、それ以前大正12年から仮乗降場として長い歴史があります。
ほしみ jrh-hoshimi 平成15年7月撮影
平成7年開業で付近は工場と住宅が多いようです。銭函までは小樽市で、ここから札幌市に入ります。
銭函 平成25年7月撮影  
ホームには銭函のモニュメントが置かれています。小樽市にありながら石狩平野の一部にあります。
琴似 jrh-kotoni 平成15年7月撮影
手稲以上に副都心化が進んでいます。地下鉄との乗換駅で最近快速も停車するようになりますます便利な駅となりました。
発寒中央 jrh-hassamuchuo 平成15年7月撮影
対面式ホームのある駅で、札幌にかなり近づいたのに駅周辺は賑やかな雰囲気もなく駅も小さいです。
発寒 jrh-hassamu 平成15年7月撮影
橋上駅舎があります。写真は加速中の列車から撮影したもので、ちょっと流し撮り風。
稲積公園 平成25年7月撮影 
 高架区間にある駅ですが、駅が開業したのは高架になった後でした。
手稲 jrh-teine 平成15年7月撮影
駅周辺は郊外といった感じではなく、ビルが建ち並ぶ、札幌の副都心といった雰囲気です。北海道で2番目に乗降客が多く開業当時はフラッグステーションだったのが信じられません。
稲穂 平成25年7月撮影
夕暮れの美しい空をバックに撮影。駅近くに札幌運転所があります。 
森林公園 平成15年7月撮影
駅名は野幌森林公園から付けられたと思われますが、公園まではやや距離があります。駅周辺はご覧のとおり高層マンションが建ち並ぶ住宅街。
厚別 平成15年7月撮影

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明治27年開業で、東西に駅舎があり、西口の駅舎は橋上駅舎のような造りになっています。
白石 jrh-shiroishi 平成15年7月撮影

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千歳線は乗換です
函館本線千歳線との分岐駅ですが、線路は札幌から、それぞれ専用線となっています。写真は函館本線用駅名標
苗穂 平成25年7月撮影 
 本線だけでなく千歳線の列車も運行していたり、車両所があるためとても賑やかで飽きない駅です。
札幌 jrh-sapporo1 平成11年10月撮影

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北海道の鉄道の中心地で、最大の規模を誇る駅。平成15年JRタワーも完成しました。
桑園 jrh-souen 平成15年7月撮影

札沼線は乗換です
札沼線が分岐する高架駅です。写真は函館本線用駅名標です。
美唄 平成25年7月撮影 
平成14年建築の新しい橋上駅舎があります。かつては石炭積み出しをする貨物線がたくさん分岐していた駅でした。
光珠内 平成25年7月撮影 
大正9年開業当初のものと言われる駅舎が現在も残っている駅です。
峰延 平成25年7月撮影 
岩見沢を過ぎるとローカル線の雰囲気が漂ってきます。岩見沢市郊外の雰囲気もありますが、ここはすでに美唄市になります。
岩見沢 jrh-iwamizawa1 平成15年7月撮影

室蘭本線は乗換です
 九州と北海道に数多く残るホームに直角に設置された単独型の駅名標です。写真のものは、最近設置されたのか綺麗でした。
上幌向 平成15年7月撮影
幌向駅とよく似た橋上駅舎があります。駅名標は汚れが目立ち残念でした。
幌向 平成15年7月撮影
 ここから岩見沢市。以前来たときに比べて住宅が増え、札幌の近郊といった感じの風景になった気がします。
 駅舎は橋上駅舎です。
豊幌 平成15年7月撮影
駅舎はバリアフリーとなっています。駅付近は開発が進む新興住宅地です。
江別 平成15年7月撮影

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江別市の代表駅ですが、札幌に近い大麻や野幌のほうが賑やかな印象を受けました。
高砂 平成15年7月撮影
昭和61年開業で、対面式のホームを持ち、上下線それぞれに改札口があります。
野幌 平成15年7月撮影
明治22年開業の歴史ある駅で、かつては夕張鉄道が分岐していましたが、今はその面影はありません。
大麻 平成25年7月撮影
 南北に出入口がある地表駅。北口駅舎がメインでコンビニなどが入居しています。
滝川 平成15年7月撮影

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根室本線は乗換です
 かつては、札幌から釧路方面への分岐点でしたが、石勝線の開通と炭坑の衰退で往時の面影はなくなってしまいました。
砂川 平成25年7月撮影 
かつては、上砂川支線と歌志内線が分岐するターミナル駅でした。広い構内が当時のにぎわった様子を物語っています。
豊沼 平成25年7月撮影 
仮設のような駅名標。駅は不安定な地盤にあるのと水害防止のため築堤上にあります。
奈井江 平成15年7月撮影
あまり写りがよくないのは、特急「フラノラベンダーエクスプレス」車内から通過中に撮影したためです。
茶志内 平成25年7月撮影 
かつては2面4線の構内をもつ広い駅でしたが、現在は2面2線に減らさせています。
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