JR東日本 花輪線 (好摩〜大館)
好摩 平成16年11月撮影

いわて銀河鉄道は乗換です
いわて銀河鉄道の開業後、JRが乗り入れる形態に変わってしまいました。したがって駅名標はいわて銀河鉄道様式となっています。
 花輪線は、大館側は秋田鉄道、好摩側は国有鉄道の路線として工事が進められ、大正12年に全通しました。全通当時は陸中花輪駅が両社の分岐点となっていました。昭和9年には全線国有化されています。
 昭和46年に無煙化され、現在も全線非電化でキハ58系が主力となっていますが、平成19年にはキハ110系に置き換えられる予定です。
 優等列車の運行はありませんが、快速八幡平が1日1往復運行しています。
 
←国鉄色に再塗装されたキハ58系(荒屋新町駅)
大館 奥羽本線は乗換です

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東大更
大更 平成16年11月撮影
昭和47年までは、松尾鉱業線が分岐し、旅客輸送をしていました。
北森 平成16年11月撮影
1面1線の棒線駅。周囲には田園風景が広がりますが、旧松尾町の中心街への最寄り駅です。
平舘 平成16年11月撮影
大正11年に開業した古くからある駅ですが、現在は駅舎も交換設備もなくなっています。
小屋の畑 平成16年11月撮影
たまたま駅名標の正面に停車してくれてとてもラッキーでした。花輪線の地表型駅名標は、どれも新しいものに取り替えられていました。
赤坂田 平成16年11月撮影
駅名柱と一緒に撮影しました。琺瑯製のようでしたが、書体は新しそうな感じでした。
安比高原 平成16年11月撮影
ここもJR化後に「竜ヶ森」から改称されました。リゾート地に近い駅です。
松尾八幡平 平成16年11月撮影

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国鉄当時は「岩手松尾」という駅名でした。交換可能駅となっています。
八幡平 平成16年11月撮影
ここも改称駅ですが、旧駅名の「小豆沢」駅から現駅名に改称されたのは、昭和32年でかなり前のことです。
兄畑 平成16年11月撮影
ここも棒線駅。兄畑駅までが岩手県に所属しています。
田山 平成16年11月撮影

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以前は交換可能駅でしたが、現在は交換設備は撤去されています。
横間 平成16年11月撮影
棒線駅です。駅名標の支柱が白色となっていました。
荒屋新町 平成16年11月撮影

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花輪線の岩手県側の中心となる駅。国鉄当時の風情がとても多く残る駅です。
沢尻 平成16年11月撮影
停留場として開業後、20年近くにわたって休止となっていましたが、昭和37年に営業を再開した駅です。
土深井 平成16年11月撮影
1面1線の棒線駅。「どぶかい」と読みます。
末広 平成16年11月撮影
他にもありそうな駅名ですが、全国で末広駅はここだけです。
十和田南 平成16年11月撮影
方向別となっている駅名標。スイッチバック駅なので、まるで終着駅のような駅名標になっています。
柴平 平成16年11月撮影
1面1線の棒線駅です。周囲は比較的住宅や店舗も多い鹿角市の郊外の駅です。
鹿角花輪 平成16年11月撮影
国鉄型駅名標だったら、タイムスリップしてしまいそうな風景です。
陸中大里 平成16年11月撮影
1面1線の棒線駅で、駅舎はなく、ホームに待合室があるだけです。
湯瀬温泉 平成16年11月撮影
平成7年に「湯瀬」駅から改称されました。地元の温泉連合会への簡易委託駅となっています。
東大館
扇田
大滝温泉
十二所

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