JR東海 関西本線1 (名古屋〜亀山)
 この区間の関西本線は明治29年開業です。名古屋方から建設が進められたわけではなく、最初に開通したのはJR西日本の柘植〜亀山〜四日市間でした。
 開業当初は関西鉄道の路線で、官営の東海道本線とはライバル関係にありましたが、国有化されて以降は、名古屋・大阪都市圏のほかは、ローカル線となってしまいました。現在でも非電化単線区間が残りますが、名古屋〜亀山間は全線電化されています。
 ただし亀山から接続する路線は全て非電化のため、奈良・津方面直通の優等列車や快速は全てDCで運行されています。

ローカル輸送は313系2連が活躍(名古屋駅)
春田 平成17年3月撮影
中川区内の高層マンションが建ち並ぶ地区にある駅です。
名古屋 平成14年11月撮影

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東海道新幹線東海道本線中央本線、名古屋市交通局東山線桜通線、名古屋臨海高速鉄道あおなみ線は乗換です
関西本線用駅名標は、始発駅らしいものです。
八田 平成14年11月撮影

近畿日本鉄道名古屋線は乗換です
高架になった新駅。平行する近鉄八田駅も高架工事中です。
蟹江 平成17年3月撮影
地表型に見えますが、よく見るとフェンスに取り付けられている駅名標。
永和 平成17年3月撮影

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駅裏だけ見ると原野の中にある駅。駅前には古い住宅地が広がっています。
弥富 平成15年8月撮影

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名古屋鉄道尾西線は乗換です
地上駅では日本で一番低い場所にある駅名標と一緒に撮影。この駅名標の裏は名鉄尾西線の駅名標となっています。
長島 平成15年8月撮影
ここから三重県。有名な温泉地がある長島町ですが、現在は桑名市と合併しています。
桑名 平成15年8月撮影

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近畿日本鉄道名古屋線、養老鉄道養老線は乗換です
近鉄との共用駅。JR駅の方は市街地の駅といった雰囲気。近鉄駅の方は、静かな住宅地の中にある駅といった雰囲気です。
朝日 平成15年8月撮影
昭和58年開業の請願駅。「あさひ」という駅名は、ほかにもありますが、「朝日」という漢字で現役で残るのはここだけです。
富田 平成15年8月撮影
 かなり手が加えられていますが古い駅舎が残る駅。かつては急行も停車する駅でした。構内には三岐鉄道も乗り入れていますが現在は貨物のみの運行となっています。
富田浜 平成15年8月撮影
明治40年開業と、本線開業後しばらくして開通した駅です。富田との駅間距離は約1.3キロでこれは三重県では最短距離タイとなっています。
四日市 平成15年8月撮影

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全国的にみると、県庁所在地の津市より知名度が高い街かもしれません。おもったより構内は狭く静かでした。
南四日市 平成15年8月撮影

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伊勢鉄道が国鉄伊勢線だったころの起点駅でした。
河原田 平成15年8月撮影

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伊勢鉄道伊勢線は乗換です
明治23年開業の三重県では歴史の古い駅。三重県の鉄道は草津線経由で柘植駅から県内に向け建設が進められました。伊勢鉄道の分岐駅ですが、両線のホームは分岐後現れ、やや離れています。
河曲 平成15年8月撮影
これで読み方は「かわの」です。難読駅の一つと言えるかも知れません。
亀山 平成15年8月撮影

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関西本線(奈良方面)紀勢本線は乗換です
JR西日本との境界駅で本線同士の分岐駅。紀勢線乗り入れの特急列車は伊勢鉄道経由となっているため分岐駅にしては寂しいですが、JR2社の列車が乗り入れているため、構内はカラフルで賑やかでした。
加佐登 平成15年8月撮影
なかなか雰囲気の良さそうな駅舎が見えました。
正面から見るとどんな駅舎か気になるところです。
井田川 平成15年8月撮影
対面式ホームに簡素な屋根だけがあり駅舎はありません。

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