| JR西日本 | 美祢線 | (厚狭〜長門市) |
| 湯ノ峠 | ![]() |
平成19年1月撮影 |
| 駅舎は木造で、厚狭方向に向いて出入口があります。 |
| 厚保 | ![]() |
平成14年12月撮影 |
| 湯ノ峠を過ぎると急に山深くなります。このあたりは、ここ厚保を始め木造駅舎もかなり残っていました。 |
| 四郎ヶ原 | ![]() |
平成19年1月撮影 |
| 木造駅舎の改札口上にある駅名標です。 |
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美祢線は大正13年開業で、平成9年までは南大嶺〜大嶺間の支線もありました。宇部・小野田の工業地帯への石灰石の輸送も重要な使命で、優等列車のないローカル線にもかかわらず「幹線」の指定を受けています。 列車は、山陰本線の仙崎支線と共通運用になっているものが多く、かつては厚狭発仙崎経由益田行などという珍列車も運行していました。 ←美祢線用のキハ120(写真は仙崎駅です) |
| 南大嶺 | ![]() |
平成19年1月撮影 |
| 以前は大嶺支線が分岐していて、構内にもその名残があります。 |
| 於福 | ![]() |
平成14年12月撮影 |
| キハ120の車内から撮影。長門市方からやってくると長門湯本あたりから山間路線となります。 数日前に降った雪がまだ至る所に残っていました。 |
| 重安 | ![]() |
平成19年1月撮影 |
| 美祢線の中間駅では、最も構内が広い駅。貨物用の側線がたくさんあります。 |
| 美祢 | ![]() |
平成19年1月撮影 |
| 美祢線の中心駅。駅舎も立派です。 |
| 板持 | ![]() |
平成19年1月撮影 |
| 山地を降りて開けた田園地帯にある1面1線の駅舎もない棒線駅です。 |
| 長門湯本 | ![]() |
平成19年1月撮影 |
| 周囲は落ち着いた温泉街となっています。駅ホーム上屋根は立派な鉄骨製ですが、駅舎は古い木造駅舎のようです。 |
| 渋木 | ![]() |
平成14年12月撮影 |
| 同じくキハ120の車内から撮影。角度が悪くてちょっとみずらいでしょうか。 |