JR北海道 根室本線2 (新得〜根室)・掲載駅のみ表示
 根室本線最後の開業区間、釧路〜根室間が大正10年に開通して現在の根室本線は全線開業しました。帯広・釧路までは石勝線の開通によって、札幌との都市間輸送や貨物輸送で本線らしい賑わいを見せていますが、釧路〜根室間は日本最東端へと向かう荒涼とした沿線風景が旅情を誘うローカル線となっています。

←特急「スーパーおおぞら」(釧路駅)
新得 平成11年10月撮影

石勝線は乗換です
北海道仕様のキハと一緒に。石勝線の開通で重要な分岐駅へとなりました。
帯広 平成11年10月撮影

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 駅舎は新しい高架の立派な駅でした。とても綺麗な綺麗な街並みが広がる都市です。
東根室 JR北海道 根室本線 東根室駅 駅名標 平成12年3月撮影

(写真提供:Love Trainさま)
 日本最東端の駅。私の写真は夜間撮影だったので昼間の駅名標に差し替えました。
釧路 平成11年10月撮影

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  釧路湿原ノロッコ号でやってきました。当日は大雨でトロッコ列車に乗車したら、びしょびしょにぬれてしまいました。

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根室   駅舎の様子はこちらへ
 
十勝清水 平成23年9月撮影
 新得駅から約9キロ離れています。立派な駅舎があり特急も停車する駅です。
芽室 平成23年9月撮影
 バックの戸建て民家の屋根が、とっても北海道らしい景色です。
上厚内 平成23年9月撮影
 コンデジで走行中の「スーパーおおぞら」から撮影するのは、かなり無理があったみたいです。
厚内 平成23年9月撮影
 ここも通過中の車内から撮影しました。札幌からずっと内陸を走ってきて、この駅を過ぎると右手に太平洋が見え始めます。
尺別 平成23年9月撮影

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 ここからは駅訪したのでゆっくり写真が撮れました。駅舎はありますが無人駅、駅だけでなく周囲に民家もほとんどありません。
音別 平成23年9月撮影

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 旧音別町の中心地にある駅。有人駅で駅前は国道が並走し人も車も多く賑やかでした。
白糠 平成23年9月撮影

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 廃止になった白糠線の分岐駅。休憩中の首都圏色単行DCが、まるで白糠線があった当時のように見えました。
西庶路 平成23年9月撮影

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 付近は住宅街で隣の庶路駅より賑やかです。変わった構造の屋根がある駅舎があります。
東釧路 平成23年9月撮影

釧網本線は乗換です
 駅ナンバリングの「B54」は釧網本線のナンバーです。根室本線の釧路以遠では駅ナンバリングは付けられていません。
糸魚沢 平成23年9月撮影

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 木造駅舎に駅前広場は砂利道という昔のままの風情を残している駅です。
厚岸 平成23年9月撮影

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 以前は写真の駅舎から跨線橋を渡って島式ホームを使用していましたが、駅舎に隣接してホームを建設し、交換時以外は駅舎からすぐに乗車できるように改められました。
茶内 平成23年9月撮影

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交換可能駅で留置線もありラッセル車がとまっていました。
浜中 平成23年9月撮影

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浜中町の中心地からは離れています。平成元年に完成した駅舎は、当初観光案内所などが入居する有人駅でしたが、現在は何もない無人駅となってしまいました。
姉別 平成23年9月撮影

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簡易駅舎ですが、屋根だけ丈夫そうなのが北海道らしい駅。駅周辺には牧場が広がっています。
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