JR東日本 奥羽本線3 (院内〜陣場)
院内 平成19年11月撮影*

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701系をバックに撮影した駅名標です。木造駅舎が焼失後、大きなレンガ造りの銀山異人館が併設された駅舎に改築されました。
 福島と青森両方向から建設が進められた奥羽本線は、明治38年に秋田県内の湯沢〜横手間が開通し、全線開業しました。
 大曲〜秋田間は秋田新幹線の営業区間でもあるため、標準軌と狭軌の単線併設区間となっているほか、一部区間は3線軌条があり標準軌のみ複線となっています。秋田から青森にかけては、日本海縦貫線の一部となっていることや新幹線網から離れていることもあって、寝台列車を初めとする優等列車も走行する東北のJR路線にしては賑やかな区間でもあります。


←秋田色の701系(大曲駅)
追分 JR東日本 奥羽本線 追分駅 駅名標 平成15年7月撮影

男鹿線は乗換です

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男鹿線の分岐駅ですが、列車は全て秋田からの直通列車となっています。写真は奥羽本線専用駅名標。
秋田 JR東日本 奥羽本線 秋田駅 駅名標 平成14年9月撮影

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秋田新幹線
羽越本線は乗換です
 秋田駅は、きれいで立派な駅舎でした。コンコースにゆとりがあって、駅前の商店街にも、そのまま屋根付き通路で入れます。この日は、秋田から寝台特急「日本海」で大阪まで向かいました。
二ツ井 平成15年7月撮影
 明治34年開業。大正から昭和始めにかけて、駅前から近くの米代川河畔まで中西徳五郎軌道という個人経営の人車軌道がありました。
東能代 JR東日本 奥羽本線 東能代駅 駅名標 平成15年7月撮影

五能線は乗換です
五能線の乗換駅です。能代はバスケで有名な街です。
森岳 JR東日本 奥羽本線 森岳駅 駅名標 平成15年7月撮影
表意文字メインの行灯式で中央にカラーポイントがある新しいタイプの駅名標。なんとなく東海道本線の駅みたいです。
早口 平成15年7月撮影
山に囲まれ自然が豊富な街。JR旧タイプの駅名標は夜間撮影でやや反射してしまいました。
大館 平成15年7月撮影

花輪線は乗換です

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 駅前に忠犬ハチ公の銅像がある駅。花輪線用の駅名標もあります。
陣場 平成15年7月撮影

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秋田県最後の駅。駅舎は増築された平屋駅舎があります。
横堀
三関 平成20年10月撮影*

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木造駅舎が残っている駅です。平成21年までは委託ながら有人駅でしたが現在は無人駅です。
湯沢
上湯沢
十文字
下湯沢
柳田
醍醐
刈羽野
神宮寺
大曲 平成16年11月撮影

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秋田新幹線田沢湖線は乗換です
奥羽本線在来線列車用の駅名標です。
飯詰
後三年 平成16年11月撮影
日本史の教科書で聞いたことがあるような駅名ですね。
横手 平成16年11月撮影

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北上線は乗換です
ホームに垂直に設置された当駅表示のみの駅名標がありました。
土崎 JR東日本 奥羽本線 土崎駅 駅名標 平成19年8月撮影
 2面3線ですが中央の1線は貨物列車のみが使用しています。木造駅舎が残る小さな駅ですが、キオスク・そば屋さんもあるJR直営有人駅です。
四ツ小屋 JR東日本 奥羽本線 四ツ小屋駅 駅名標 平成19年8月撮影
変わった駅名ですが、由来は「この地区に最初に移住した世帯が4戸だったから」だそうです。
和田 JR東日本 奥羽本線 和田駅 駅名標 平成19年8月撮影
広い構内がある駅。駅舎も立派な橋上駅舎があります。
大張野 平成19年8月撮影

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以前は車掌車より大きな貨車を改造した駅舎でしたが、現在は建て替わっています。
羽後境 JR東日本 奥羽本線 羽後境駅 駅名標 平成19年8月撮影
狭軌の在来線のほか、標準軌の秋田新幹線も交換可能な構内となっています。
峰吉川 JR東日本 奥羽本線 峰吉川駅 駅名標 平成19年8月撮影

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木造駅舎が残る静かな駅です。2面ホームのある駅でしたが、駅舎側ホームは、秋田新幹線用の標準軌のため、フェンスで閉鎖されています。
八郎潟 JR東日本 奥羽本線 八郎潟駅 駅名標 平成19年8月撮影
特急停車駅で、上屋がない部分にも停車位置表示のパネルがワイヤーに取り付けられていました。
井川さくら JR東日本 奥羽本線 井川さくら駅 駅名標 平成19年8月撮影
まるで人の名前みたいな駅。
羽後飯塚 JR東日本 奥羽本線 羽後飯塚駅 駅名標 平成19年8月撮影
駅名標の隣にはホネホネの残骸が・・・名所案内があったのでしょうか?
大久保 JR東日本 奥羽本線 大久保駅 駅名標 平成19年8月撮影

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はじめての18切符の旅の目的地でした。私の家の最寄り駅山陽本線の大久保駅から太平洋側をぐるっと回って4日かけてたどり着きました。
鯉川 JR東日本 奥羽本線 鯉川駅 駅名標 平成19年8月撮影
訪問の直前に新築の簡易駅舎に改築された駅です。
上飯島 JR東日本 奥羽本線 上飯島駅 駅名標 平成19年8月撮影
 相対ホームの無人駅ですが利用客は結構多かったです。ホームは狭いです。
下川沿 平成25年7月撮影
簡素な駅舎があります。無人駅です。
白沢 平成25年7月撮影
特急は停車しませんが明治32年開業で、隣の陣場駅とともに秋田県で最も古い駅となっています。
鷹ノ巣 平成25年7月撮影

秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線は乗換です
バックの車両は秋田内陸鉄道のDCです。
糠沢 平成25年7月撮影
普通列車の一部が通過する駅で、この駅名標も通過中の普通列車の車内から高速シャッターで撮影しました。
北金岡 JR東日本 奥羽本線 北金岡駅 駅名標 平成19年8月撮影
平成18年に駅舎は改築されました。駅名に「北」と付いているのは、阪和線の金岡駅との重複をさけるためです。
鹿渡 JR東日本 奥羽本線 鹿渡駅 駅名標 平成19年8月撮影
「ミニシアター」と呼ばれる施設併設の大きな駅舎があります。
富根
前山 平成25年7月撮影
ホーム待合室に残っていた国鉄型駅名標です。
鶴形

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*=写真提供はekat-tさまです
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