JR西日本 山陰本線2 (梁瀬〜居組)
和田山 平成15年12月撮影

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播但線は乗換です
 播但線との接続駅で、広い構内を持つ立派な駅舎があります。
養父 平成20年7月撮影
平成の大合併で養父市となりましたが、代表駅は養父駅ではなく八鹿駅です。
江原 平成20年7月撮影
手前の八鹿駅との間には宿南信号場があります。ローカル駅ですが駅舎は立派な橋上駅舎です。、
 この区間の山陰本線は明治最後の年である45年に開業しました。兵庫県内最後の開通区間は香住〜浜坂間で、この区間の開通によって、京都〜出雲市間が全通することになりました。
 兵庫県は、神戸など都会的なイメージが強いのですが、山陰本線が走る区間は、日本海側の風光明媚な海岸線、城崎温泉、和田山〜豊岡間の豪雪地帯を走り、自然が豊かで見所もたくさんある路線です。
 京都方から城崎温泉までは電化され特急列車も数多く走っていますが、その先鳥取までは、ローカル線並の運行形態となっています。

←冬の日本海(餘部鉄橋・餘部〜鎧)
国府 平成15年12月撮影
対面ホームにある駅名標ですが、ちょうど交換のため対向列車が邪魔して正面からは撮影できませんでした。 
八鹿 平成15年12月撮影
スキー場や湯村温泉への乗り継ぎ駅。市制施行により、養父市となりました。
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 島式1面2線のホームを持つ駅。昼間は駅員さんがいる有人駅です。
豊岡 平成15年12月撮影

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北近畿タンゴ鉄道宮津線は乗換です
 JR西日本では数少なくなった国鉄型駅名標。ホームの端に静かに立っています。
竹野 平成15年12月撮影
隣のきりはまビーチの駅表示はオフシーズンはないようです。
佐津 平成15年12月撮影
雨で曇った窓越しに撮影したのでかなりぼけた写真になってしまいました。
城崎温泉 平成20年7月撮影

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 豊岡市との合併を控え、平成17年3月1日に「城崎温泉」に改称されました。平成8年に増設された4番ホームにある駅名標です。
玄武洞 平成15年12月撮影
緩やかに流れる円山川のほとりにある駅です。
柴山 平成15年12月撮影
入り江の片隅にある駅。背後の左側にちょっと海が見えます。
餘部 平成15年12月撮影
有名な餘部鉄橋のすぐそばにある駅で、駅からは鉄橋撮影用の道が延びています。
浜坂 平成15年12月撮影

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鳥取と豊岡間の中心駅存在で、区間運転列車の発着駅となっています。駅正面出口には駅名がプリントされた大きなのれんが掛かっています。 
久谷 平成15年12月撮影
山陰海岸を走る路線ですが、久谷駅周辺は山間ルートとなっています。駅周辺も山に囲まれています。
平成15年12月撮影

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いかめしい駅名ですが、眼下には美しい日本海が広がる絶景の高台にある駅。
香住 平成15年12月撮影
横断幕のとおり、松葉ガニで有名な町。
居組 平成20年7月撮影

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 木造駅舎が残っていますが無人駅です。近畿地方の山陰本線最後の駅となります。 
諸寄 平成20年7月撮影
1面1線の棒線駅ですが木造駅舎が残っている駅です。

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