JR西日本 山陽本線4 (和木〜門司)
岩国 平成20年3月撮影

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岩徳線は乗換です
 錦帯橋や自衛隊基地で有名な街。山口県央部より広島に向かう列車本数の方がかなり多いです。
 隣に和木駅が誕生した当日に撮影しました。
南岩国 平成16年8月撮影

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 バックはクリーム地の山陽色115系
藤生 平成16年8月撮影
 「ふじゅう」と読みます。南岩国を過ぎると沿線と同様、駅名標もローカルタイプになります。
通津 平成16年8月撮影

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 対面ホームの駅名標です。ホームは本線の割に幅がかなり狭いような気がしました。
 明治34年に厚狭〜下関間が開通し、山陽本線は全線開通しました。当時は私鉄の山陽鉄道で、開通の5年後に国有化されています。昭和初期の一時期に岩徳線(開通当時は山陽本線)の開通により、岩国〜櫛ヶ浜間は「柳井線」と名称を変え支線となっていましたが、複線化に伴って再び山陽本線に編入されました。この区間の電化は比較的遅く、九州方から工事が進み全線電化は昭和39年となっています。
 また岩国方は広島都市圏・下関方は北九州都市圏の影響を強く受けているのが特徴です。

←2扉クロスシートの115系3000番台(下関駅)
神代 平成16年8月撮影
 通津駅と同様、ホームは狭い感じがしました。背の高い雑草にいつか埋もれてしまいそうな駅名標。
大畠 平成16年8月撮影
 70年代までは、屋代島(周防大島)との間に、国鉄連絡線が通っていた駅。
由宇 平成16年8月撮影
 ちょうどこの頃、台風とクロス。車内からの撮影には風雨は大敵です。
厚狭 平成14年12月撮影

山陽新幹線美祢線は乗換です
 宇部、小野田と駅の規模は同じくらいですが、ここには新幹線駅が何年か前に併設されました。その分活気があるようにもみえます。宇部、小野田は市で、ここは山陽町という町でしたが、平成17年3月に小野田市と合併して「山陽小野田市」となりました。
小野田 平成14年12月撮影

小野田線は乗換です
 宇部駅とよく似た構内ですが、こちら
は3面5線で0番ホームはありません。
宇部 平成14年12月撮影

宇部線は乗換です
 宇部線用に0番ホームがあります。宇部市の中心からははずれていて、市内中心部はここから宇部線に乗り換えて宇部新川駅付近です。
新下関 平成15年1月撮影

山陽新幹線は乗換です
 新大阪駅のように新幹線と在来線はクロスする形になっています。地元では「しんしも」と呼ばれています。
下関 平成14年10月撮影

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 本州最西端の駅。関門トンネルを抜けると九州ですが、本州側は下関駅を出てすぐの鉄橋で彦島という島に渡ってからトンネルに入ります。
門司   鹿児島本線は乗換です
 
幡生 平成14年12月撮影

山陰本線は乗換です

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 となりは、JR西日本下関車両所があります。
 撮影日は国鉄色のキハ58が2両みえました。
岩田 平成16年8月撮影
 木造モルタル駅舎が残る駅です。
平成16年8月撮影
 対面ホームまで結構遠くて、こんな写真になってしまいました。
島田 平成16年8月撮影
 ぶれてしまい、漢字は何とか読めますが、ひらがなとアルファベットは判読不能になってしまいました。
田布施 平成16年8月撮影
 駅舎はコンクリートで一部2階建てです。構内とも、小さい街の駅にしては、けっこう立派な駅です。
柳井 平成16年8月撮影

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 柳井市の代表駅ですが、ルートの関係で山陽新幹線は、かすりもしなかった駅。そのお陰で、駅周辺は静かで落ち着いた雰囲気が残っています。
柳井港 平成16年8月撮影
 四国の松山と結ぶフェリーの最寄り駅です。
新南陽 平成16年8月撮影
「ん」と「よ」をアルファベットで繋げると、違う読みになってしまうので、きちんと区切って表示されていました。
戸田 平成16年8月撮影
 雨がタイミング良く上がってくれて、明るい駅名標写真を撮ることができました。「へた」と読みます。
福川 平成15年10月撮影
 木造の古そうなホーム待合室に立派なJR行灯タイプの駅名標がありました。
徳山 平成15年10月撮影

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山陽新幹線は乗換です
広域合併で、市名が「徳山市」から「周南市」に変わりましたが、駅名はそのまま残りました。
櫛ヶ浜 平成15年10月撮影

岩徳線は乗換です
岩徳線との分岐駅ですが、列車は全て隣の徳山駅始発です。1番ホームの山陽本線専用駅名標。
下松 平成16年8月撮影
 市の代表駅で行灯式駅名標もありますが、地表型をアップしてみました。新しい横長タイプの駅名標は、山口県内では、あまりみかけません。
防府 平成16年8月撮影
 防府市の代表駅で高架式の立派な駅ですが、構内は1面2線と広くありません。
四辻 平成16年8月撮影
 石段を登ったところに木造駅舎が残る駅です。
大道 平成16年8月撮影
 防府市内にある駅で、こちらは本線駅らしく2面3線の構内を持っています。所在地は駅名と同じ読みですが「台道」と書きます。
富海 平成15年10月撮影
 木造駅舎が残る駅。JR西日本の横長の駅名標が壁からはみ出しています。
嘉川 平成16年4月撮影
 新山口で分岐した宇部線が、山陽本線から離れていく地点にあります。当駅漢字表記が、何となくほかの駅より大きく見えるのですが気のせいでしょうか。
厚東 平成16年4月撮影
「ことう」と読みます。とても天気が良くて、駅裏の緑が綺麗でした。
本由良 平成16年4月撮影
木造モルタル駅舎が残る駅です。
新山口 平成15年10月撮影

山陽新幹線宇部線山口線は乗換です
小郡から駅名改称直後に訪問しました。駅名標の表示パネル全体を差し替えたようで、駅名がかわったんだなあという実感はあまりなくイマイチ物足りない駅名標。
小月 平成15年10月撮影
 ここから下関市で、いよいよ本州最西端の街までたどり着いたと感じさせてくれます。
長府 平成16年4月撮影

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 旧駅舎があった頃の片面
ホームで撮影しました。
埴生 平成15年10月撮影
 山の中にある駅というわけではないのですが、駅裏の風景はご覧のとおりののどかな風景です。
 
和木 平成20年3月撮影

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山陽本線(広島方面)はこちらから
 平成20年3月、広島県との県境にある小さな町に初めてのJR駅が誕生しました。
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