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しなの鉄道 しなの鉄道線 (軽井沢〜篠ノ井)


 しなの鉄道は平成9年の長野新幹線開業の際に明治29年に開業したJR信越本線の軽井沢〜篠ノ井間を経営分離して第3セクターとして開業した路線です。 JR東日本による旅客輸送はなくなりましたが、JR貨物が第2種鉄道事業者として一部区間を運行しています。
 運行車両は、115系、169系で一部JR東日本所属車両も、しなの鉄道により運行しています。

←169系(戸倉駅)*


軽井沢 平成22年2月撮影

JR北陸新幹線は乗換です
JR信越本線横川・高崎方面はこちらへ
写真の駅名標下に見えているのは保存中の旧駅舎です。構内には碓氷峠で活躍した電気機関車等も展示されています。
中軽井沢 平成22年2月撮影
国鉄・JR当時は、当駅終始発列車の設定がありましたが現在はありません。
信濃追分 平成22年2月撮影

駅舎の様子はこちらへ
構内から見える浅間山がとてもきれいな駅。駅訪したことをぜったいに後悔しない駅です。
御代田 駅舎の様子はこちらへ

平成14年11月撮影
駅前は広くゆとりがあります。この駅から見える浅間山も綺麗です。
平原 平成22年2月撮影
駅舎はしなの鉄道の駅には珍しく貨車駅ですが、これは国鉄末期に設置されたものです。
小諸 平成22年2月撮影

JR小海線は乗換です
駅前は信越本線当時を思わせる地方の小都市の風情が残っています。隣の佐久市に設置された長野新幹線佐久平駅周辺とは対照的です。

滋野 平成22年2月撮影
木造駅舎が残る駅。駅業務はタクシー会社に委託されています。
田中 平成14年11月撮影

駅舎の様子はこちらへ
このあたりは、江戸時代の宿場町の風情が残っています。田中駅の駅舎も、その中にとけ込むような落ち着きがあります。
大屋 平成22年2月撮影
以前は上田丸子電鉄が分岐していて。現在路線の一部がしなの鉄道の上り線に使用されています。日本初の請願によって開業した駅です。
信濃国分寺 平成22年2月撮影
しなの鉄道になったあとの平成14年に開業した駅。駅舎もある委託有人駅です。
上田 平成15年2月撮影

JR北陸新幹線、上田電鉄別所線は乗換です
上下線兼用の駅名標です。
西上田
テクノさかき 平成15年2月撮影
「テクノ」はローマ字表記になっています。階段外壁のスチールパネル式駅名標です。
坂城 平成15年2月撮影
光が反射して見えにくいですね。ホームは今も国鉄の本線駅のようなゆとりがあります。
戸倉 平成14年11月撮影
戸倉上山田温泉の最寄り駅。2面3線の構内をもち、駅舎も大きいです。
千曲 平成22年8月撮影*
千曲市が窓口業務を行っている委託駅。平成21年開業です。
屋代 平成14年11月撮影

長野電鉄屋代線は乗換です
長野電鉄の分岐駅ですが、夜になっていて長野電鉄の電車はよくみえませんでした。
屋代高校前 平成22年9月撮影
駅名のとおり屋代高校への通学最寄り駅として平成13年に開業しました。手前の屋代との間は、しなの鉄道でもっとも区間距離が短く約1.9kmとなっています。
篠ノ井 JR信越本線篠ノ井線は乗換です



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※→写真提供は八丁堀さまです。
(C) misakitty