JR東日本 信越本線3 (妙高高原〜新潟)
 この区間の信越本線は明治19年に直江津〜関山間が開通したのが最初です。直江津〜新潟間は北越鉄道の路線として建設が進められ明治31年にほぼ全通しました。その後、新潟駅付近の路線変更と新潟駅・直江津駅の移転などがあり、現在の形で路線が開通したのは昭和33年のことになります。
 この区間の主力は昭和50年代に製造された115系1000番台ですが、新潟地区にはE127系も投入されています。


←特急「北越」(長岡駅)
直江津 平成14年11月撮影

北陸本線は乗換です
 船をかたどった橋上の新駅舎です。
地元の子供?が書いた旧駅舎の絵
が1番ホームに飾られていますが、
旧駅舎の特徴をよく捉えて上手です。
春日山 平成14年11月撮影
 撮影当時は改築中とのことでしたが、夜間でよくわかりませんでした。
 駅舎に当駅のみ表示の駅名標がか
かっていたので、アップしてみました
妙高高原 平成14年11月撮影

信越本線2(長野方面)はこちらから
 夜間の車内から、それも反対側のホームを撮影したもので、あまり綺麗には撮れませんでした。
柏崎 平成15年7月撮影

駅舎の様子はこちらへ

越後線は乗換です
 越後線の分岐駅で、どちらからでも新潟には行けますが、距離は長いものの信越本線経由のほうが特急が運行しているので一般的なようです。
長岡 平成14年12月撮影

上越新幹線は乗換です

駅舎の様子はこちらへ
 長岡駅は2度訪問しましたが、いずれも「ムーンライトえちご」の停車中に立ち寄っているので街や駅の様子が全くわからないのでした。
新津 平成14年12月撮影

羽越本線磐越西線は乗換です
 信越、羽越、磐越西線がクロスする駅ですが、駅前は、さほど賑やかではありません。石油の街という看板がありびっくりしましたが、国内では数少ない油田がある街です。
新潟 平成14年12月撮影

上越新幹線白新線越後線は乗換です
 新潟は、本州の日本海側では最大の街です。
 純粋な新幹線が通っているのもここだけです。
見附 平成17年3月撮影
国鉄型駅名標の下にイラストが入ったタイプの駅名標。
東光寺 平成17年3月撮影
バックは、雪解け間近な田園地帯です。
東三条 平成17年3月撮影

弥彦線は乗換です
信越本線専用の駅名標です。

home駅名標の旅menu(JR路線)JR東日本menu信越本線3(新潟県)

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関山    
 
二本木    
 
北新井    
 
新井    
 
高田    
 
南高田    
 
脇野田    
 
土底浜    
 
犀潟 平成19年8月撮影

北越急行ほくほく線は乗換です
 北越急行線との分岐駅です。
黒井    
 
柿崎    
 
上下浜    
 
潟町    
 
鯨波    
 
青海川    
 
笠島    
 
米山    
 
越後広田    
 
北条    
 
安田    
 
茨目    
 
来迎寺    
 
越後岩塚    
 
塚山    
 
長島    
 
宮内 平成19年8月撮影

上越線は乗換です
 上越線の分岐駅で、上越線開業前は、多くの特急列車がここで分岐していました。ただし、ここ始発の列車はありません。
帯織 平成19年8月撮影 
 撮影の時の露出が悪かったのか、元々、こんなに変色しているのか、シミだらけな駅名標になってしまいました。
押切 平成19年8月撮影 
 かわいい丸い屋根の駅舎がありますが無人駅です。
北長岡 平成19年8月撮影 
構内を上越新幹線の高架橋が走る駅のため、駅舎から構内までやや距離があります。 
加茂    
 
三条 平成19年8月撮影 
 とても威厳のある駅舎が残っています。 
保内 平成19年8月撮影  
 駅舎は新しくて、平成12年の建築です。
矢代田 平成19年8月撮影 
 車内から撮影しましたが、みごとにホームの柱に隠れてしまいました。
田上 平成19年8月撮影 
 駅舎外壁にあるシンプルな駅名標。
羽生田 平成19年8月撮影 
 ちゃんと下車して駅訪問をして撮影した写真の割に、この逆光は何?って写真になってしまいました。
さつき野 平成19年8月撮影 
 跨線橋に継ぎ足したような橋上駅舎があります。JR化されてまもなく平成3年に開業した新しい駅です。
荻川    
 
古津 平成19年8月撮影 
 となりの新津駅と対照的な駅名がついているのには笑ってしまいました。簡素なコンクリート駅舎ですが自動券売機も簡易Suicaも設置してあります。
越後石山    
 
亀田