JR東日本 東北本線6 (八戸〜青森)
八戸 平成15年8月撮影

東北新幹線八戸線、青い森鉄道は乗換です


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左は東北本線・八戸線、右は青い森鉄道の表示です。
JR東日本 701系 東北本線 八戸駅  東北本線最後の開通区間で明治24年開通です。盛岡〜八戸間が第3セクター化されたので、JR北海道の特急列車が主役として活躍するなど盛岡以南の東北本線とは全く異なる雰囲気を持つ路線となりました。
 また同じ青森県でありながら、青森県は東北最北の地ですが、八戸周辺の上北三八地区は太平洋に面して比較的雪も少なく、南部藩に属していたこともあって、津軽地方とでは文化や気候がかなり違います。

←東北新幹線青森延伸後の行方が注目される701系(八戸駅)
(写真提供:八丁堀さま)
野辺地 平成14年9月撮影

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大湊線は乗換です
大湊線の分岐駅。青函ゾーン切符を購入していたので、三沢−青森間を「はつかり」に3回も乗りました。
三沢 平成14年9月撮影

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十和田観光電鉄
は乗換です
駅を降りた感じは基地の街という雰囲気でもなく落ち着いた街でした。 
 駅の近くには古牧温泉があったので、急行「はまなす」で車中泊予定の私は、共同浴場のお世話になりました。風情のある温泉でした。
浅虫温泉 平成15年8月撮影

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明治24年開業で、付近には温泉や水族館がある観光色の強い駅。ここから青森に向かって線路は北上ではなく南下します。
青森 平成14年9月撮影

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奥羽本線津軽線は乗換です


 
陸奥市川 *平成22年3月撮影
駅舎をバックに撮影した写真をいただいたので、私の写真と差し替えました。
駅舎側のホームはとても広く、以前は特急列車も停車する駅でしたが現在は無人駅です。
下田 平成19年8月撮影
跨線橋に隠れていますが、木造駅舎がバックに写っています。
向山 *平成22年3月撮影

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コンクリート平屋の駅舎があります。駅舎と反対側からも駅に入ることができます。
小川原 平成19年8月撮影
無人駅です。読み方は「こがわら」で近くにある小川原湖は「おがわら」です。
上北町 平成19年8月撮影

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明治24年に開業した古い駅。開業しときは沼崎という駅名でした。特急停車駅だったこともあります。
千曳 平成19年8月撮影

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昭和43年に現在地に移転するまでは、南部縦貫鉄道との接続駅でした。
乙供 平成19年8月撮影
ここも明治27年開業の古い駅です。以前は貨物取り扱いもしていたようで、駅名標の背後に跡が残っています。
西平内 *平成22年3月撮影

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簡素な駅舎があります。外壁にかけられた国鉄型の駅名標は、第3セクター移管後は撤去されるのでしょうか?
小湊 平成19年8月撮影

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側線も残っていますが貨物取り扱いはないようです。以前は優等列車も停車する駅でした。
清水川 平成19年8月撮影

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大正11年に信号場として開業した駅。相対式ホームで、それぞれ出入口があります。
狩場沢 平成19年8月撮影

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明治27年開業の歴史のある駅ですが、駅舎は簡素な造りになっています、
野内 平成19年8月撮影

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東北新幹線の新青森開業の際には、現在地から移転して青い森鉄道の駅として開業する予定です。
矢田前 平成19年8月撮影

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昭和61年開業の無人駅で簡素な駅ですが学生の利用が多い駅です。
小柳 平成19年8月撮影

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矢田前駅と同時に開業した駅。駅周辺は団地になっています。
東青森 平成19年8月撮影

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駅舎はありますが時間帯限定の委託有人駅です。JR貨物の駅でもあり、こちらは当然社員が常駐しています。
*:写真提供は八丁堀さまです
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