JR西日本 宇部線 (新山口〜宇部)
新山口 平成15年10月撮影

山陽新幹線山陽本線は乗換です
駅舎から一番離れているところにある宇部線専用ホームのものです。逆に新幹線ホームからは一番近いところにあります。
上嘉川 平成15年10月撮影
まだ、すぐそばには山陽本線が見えますが、駅があるのは宇部線だけです。
深溝 平成19年2月撮影
駅舎もある相対式ホームのある交換可能駅です。
周防佐山 平成15年10月撮影
駅前からやや高台に簡易な駅舎があります。
 宇部線は大正14年宇部鉄道として開業し、その後昭和4年には全線電化が完成しました。昭和18年には国有化され、岩鼻〜宇部新川間の経路変更をして現在の形になったのは昭和27年のことですが、運炭線の歴史を持つため、現在の経路に固定されるまで多くの貨物支線が生まれ、そして廃止されていきました。
 現在の宇部線は新山口方はのどかな田園地帯、宇部方は工業地帯を走る二つの顔を持つ路線です。


←宇部線では105系が活躍しています(新山口駅)
岩倉 平成19年2月撮影
田園地帯にある棒線駅で駅前も車がやっと入れるような路地があるだけの駅です。
丸尾 平成15年10月撮影
構内は1線撤去して島式ホーム片面のみの利用となっています。駅舎は平屋のコンクリートかモルタル駅舎でした。
岐波 平成15年10月撮影
周囲は田園地帯です。コンクリートの平屋駅舎があります。
阿知須 平成15年10月撮影
平成13年に付近で開催された「きらら博」の際、駅前が整備されました。
草江 平成19年2月撮影
静かな住宅街にある駅ですが、ちょっと路地を歩くと、山口宇部空港があってびっくりしました。
常磐 平成15年10月撮影
山口・北九州の人ならよく知っている常磐公園の最寄り駅。
床波 平成15年10月撮影
後ろの庭木は駅の一部ではなく民家のものです。近くの海岸にはピーアーと呼ばれる閉山となった海底炭坑の煙突が海中から頭を出しています。
琴芝 平成14年12月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 1面1線の構内、駅前はどこにでもある商店街ですが木造の駅舎はかなり古そうで趣があります、小さい駅の割に、電報の看板や、伝言・忘れ物黒板などレアアイテム?が豊富な駅です。
東新川 平成14年12月撮影

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となりの琴芝駅と約700メートルほどしか離れていないので、この日は降車後、琴芝駅まで歩きました。

宇部岬 平成15年10月撮影
宇部市の市街地に入ったところにある駅で、かつては宇部興産の貨物輸送で賑わった駅です。
宇部新川 平成14年12月撮影

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 宇部市の中心地にある駅です。JR西日本もここに鉄道部を設置していて、宇部駅より格上というところでしょうか。駅舎からホームへはスロープを下ります。   
宇部 平成14年12月撮影

山陽本線は乗換です
 宇部線訪問の際、山陽線からの乗換に1分しかなくて宇部線用の駅名標を撮影できず、夜帰りに再度訪問しました。意地みたいなもんですね。
 写真は0番ホームにある駅名標で、見つけるのにも、また手間取ってしまったのでした。
岩鼻 平成15年10月撮影
敷地が狭く、妻面に出入り口がある駅舎があります。対面ホームはコンクリートの法面になっています。
居能 平成14年12月撮影

小野田線は乗換です
 海側は工場地帯との境目のグリーンベルトになっています。小野田線との分岐駅ですが駅舎・ホームとも乗降客は少なく閑散としていました。

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