阿武隈急行 阿武隈急行線 (福島〜槻木)・掲載駅のみ表示
 阿武隈急行線は、国鉄丸森線を昭和61年に第3セクター化して開業しました。国鉄当時は、槻木−丸森間の赤字盲腸線でしたが、昭和63年に福島まで延伸、交流電化され、現在では、JR東北本線仙台駅までの乗入も行われています。
 運行車両は、第3セクターには珍しいオリジナルの交流電車も運行しています。

←8100系(兜駅)

home駅名標の旅menu(JR以外の路線)>阿武隈急行>阿武隈急行線

このページの写真提供は八丁堀さまです
福島 平成22年8月撮影

駅舎の様子はこちらへ

JR東北新幹線山形新幹線東北本線奥羽本線、福島交通飯坂線は乗換です
JRとの関係が深く、福島からしばらくはJRと路線を共用していますが、なぜか福島駅構内は福島交通と共用となっています。
槻木 JR東北本線は乗換です
乗入れするJR線の次駅表示には、わざわざ「東北本線」と書かれています。
home駅名標の旅menu(JR以外の路線)>阿武隈急行>阿武隈急行線
卸町 平成22年8月撮影
共用している東北本線から分岐してすぐにある駅で、福島駅とは駅間距離がとても離れている駅。駅名のとおり、問屋さんや市場のエリアに駅があります。
富野 平成24年9月撮影

駅舎の様子はこちらへ
福島方面からの区間運転列車の終着駅です。
平成24年9月撮影

駅舎の様子はこちらへ
山の斜面にホームがあり、麓から駅入口まではいったん構内下をトンネルでくぐってたどり着きます。
やながわ希望の森公園前 平成24年9月撮影

駅舎の様子はこちらへ
とても長い駅名。駅名標も横長です。
梁川 平成24年9月撮影

駅舎の様子はこちらへ
阿武隈急行の本社所在駅で車両基地もある駅です。
瀬上 平成24年9月撮影
相対式ホームそれぞれに入口があり、構内移動はできません。
福島学院前
高子 平成24年9月撮影
人の名前みたいな名称の駅です。交換可能な無人駅です。
向瀬上 平成24年9月撮影
周辺は桃など果物の産地です。1面1線の棒線駅です。
大泉 平成24年9月撮影
駅名標だか広告だか分かんない看板です。
上保原 平成24年9月撮影
築堤上にある1面1線の棒線駅です。駅周辺は田園地帯です。
新田
仁井田 平成24年9月撮影
2面2線の交換可能駅ですが、駅舎はなく利用者も少ない駅です。
保原 平成24年9月撮影

駅舎の様子はこちらへ
これは、カブ?ダイコン?産地なのでしょうか?
あぶくま 平成24年9月撮影

駅舎の様子はこちらへ
丸森町地域産業伝承館併設の駅舎があります。第3セクター化後開業した区間では、唯一の宮城県内にある駅です。
北丸森
丸森 平成24年9月撮影

駅舎の様子はこちらへ
国鉄当時だけでなく第3セクター化後もしばらくは、槻木方面からの終着駅です。
角田 平成24年9月撮影

駅舎の様子はこちらへ
平成10年建築の大きな駅舎があります。阿武隈急行で最も乗降客の多い駅です。
南角田
平成24年9月撮影

駅舎の様子はこちらへ
国鉄当時からあった駅。棒線駅で小さな待合室だけの駅です。
横倉
東船岡